すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

青い振込用紙を手に入れた。【私の中のファンクラブ問題】

今週の「天才!志村どうぶつ園」、伊野ちゃんがゲストで出るんですねー!!
「なんでにゃーいてるの?」な伊野ちゃんが、「猫と男が幸せを呼ぶ」の伊野ちゃんが、かわいい猫の赤ちゃんと共演するなんて…!!!!!
あぁ、想像しただけでにやにやしてしまう…(笑)!

さて、標題の件。
※今回は本当に自分語りになります。

日々「JUMPが好きだ!!」というブログを書いている私ですが、今現在、ファンクラブには入っていません。

まず、社会人の私にとって、会費が払えない、ということはありません。

また、ファンクラブに入る一番の目的は、コンサートに行くことだと思うのですが、コンサートに関して言えば、現在東京ドームの隣駅で働いているので、定期の範囲でドームに行けます。
ドームなら、何なら平日の夜公演も、仕事を定時で上がれば多分行けます。

横浜アリーナも、家から一時間くらいで行けます。

コンサートに行く条件としては、かなり恵まれていると思います。

それでも未だファンクラブに入っていない理由は、大きく2つあります。

1つ目は、あまりにも急激にはまったため、その反動で急激に冷めてしまうのでは?という不安があったからです。

なので、とりあえず3か月は様子をみようと思ったのです。

ちなみに今月が3か月目です。
今のところ、冷める様子は全くありません(笑)。

2つ目は、ファンクラブに入ったのにコンサートに行けなかった時、自分が苦しくならないか?ということです。

それは落選ということではなく、自分のことで。

具体的にいうと、私は現在、絶賛不妊治療中です。
結果が出ないため、先日、病院を変え、治療をステップアップしました。

ステップアップしても、うまくいくかは正直分からないので、無駄な心配になる可能性も高いです。
でも、治療してうまくいった時、もしそこにコンサートがぶつかったら、純粋に喜べないんじゃないか…、という不安があって。

人生の優先順位はもちろん分かっていますし、結構長年の不妊なので、うまくいったら絶対めちゃくちゃ嬉しいんですけどね。

それでちょっともやもやして、すぐにファンクラブに入ろう、と思えなかったところがあります。

…書きながら思いましたが、私、めっちゃコンサート行きたいと思ってますね(笑)。
ちょっと自分でもびっくり。

そんな私ですが、今朝、「やっぱり近々ファンクラブに入ろう」と思いました。
いたジャンの年末スペシャルについての記事でのメンバーのコメントが、私の背中を押してくれました。

以下、音楽ナタリーの記事から引用です。

髙木くん
Hey! Say! JUMPは内弁慶なところがあるのですが、この番組では本当に素の自分たちを出させてもらっていて、ありがたいです」
「『平成の時代をジャンプしていく』という意味のグループ名だと最初の頃は言われていましたが、なかなか今年までジャンプできる機会があまりなかったな、と思います。今年は本当にグループにとっていい波がある状態で、ちゃんと照準を合わせて仕事をがんばれました。ステップくらいは踏めた年になったかな、と思います(笑)。来年は大ジャンプできるようにがんばります」

有岡くん
「何年先になっても、今年2015年は絶対に忘れられない年と言いますか、振り返ったときに間違いなく話題に出てくる年になったと思います。本当に充実した1年で、この番組も全国にジャンプさせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。この勢いに乗って、これから先も飛躍していきたい、という思いも込めて、この漢字にしました」
今年の漢字1文字に「飛」を選んだことへのコメント

山田くん
Hey! Say! JUMPに対して、若々しくてキラキラしているというイメージを持っている方が多いのでは、と思いますが、そうではない人間くさい素顔のHey! Say! JUMPが観られる番組だと思います。僕らが挑戦する内容を決めるのは観ていただいている皆さんなので、これからもいろんな『一大事』を送っていただければうれしいです」
「メンバー全員が飛躍させていただけた1年だということは、周りのスタッフの方、支えてくださった方以上に自分たちがよく分かっています。飛躍と言っても、まだまだ駆け出し中と言いますか、本当に飛び始めたばかりなので、2016年、さらにその先に向けて、もっともっといろんな場で活躍できるようなグループになっていければ、と思います」

3人のコメントを読んで、JUMPを好きでいることが本当に誇らしい、と思いました。
自分たちのことを客観視できていて、謙虚で、周りへの感謝に溢れていて。
でも現状に満足せず、もっともっと上を目指していく、という強い気持ちがあって。
絶対、この人たちはこれからもっともっと輝いて、たくさんの幸せをくれる、と確信しました。

今の情熱が落ち着いたとしても、コンサートに行けなかったとしても、今まさに更に高いところへ飛び立とうとしているJUMPを、ずっと応援していきたいと、そう思いました。

その目に見える形が、私にとってはファンクラブに入ることかな、と思えたので、取り急ぎ、青い振込用紙をもらってきた、という次第です。

まだ何も書いていなくて、いつ申し込むかも決めてないのですが、ぐずぐずしてるうちに春のコンサートとか決まってしまいそうなので(笑)、早めに申し込みたいと思います!