すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

アルバム4枚を通して感じたこと。【JUMP NO.1 /JUMP WORLD /smart /JUMPing CAR】

昨日のスクール革命で、来年は山田くんがJUMPを引っ張る牽引力を神様から授かる、と言われてましたね!
山田くんを中心として、JUMPはどんどん上がっていくそうです♪
今日は華の93年組がすごい!という記事も見ましたし、来年からの活躍がますます楽しみですね!

さて、先日購入したJUMPのアルバム4枚を早速スマホに入れて、暇があれば聴いています!
聴いたことのなかった曲も結構あって、また好きな曲が増えました♪

そんな中、いろいろ思うところがあったので、書き留めておきたいと思います♪

1つは、曲を単独で聴くのと、アルバムの1曲として聴くのでは違うんだなー、ということ。
前後の曲との関係とか、その曲がアルバムのどの位置にあるかということで、曲の印象が凄く変わることに驚きました!

例えば、私の2大悶絶曲の1つ(笑)、Puppy BOOは、単独で聴くと甘い甘い、そしてちょっと上から目線のラブソングですが、アルバムの最後に聴くと、「ショーのエンディング感」がすごいです!
うまく表現できなくてもどかしいのですが、楽しかった時間を華やかに終わらせる、ディズニーランドの最後のパレードの様な感じというか…♪
聴きながらそのまま幸せな気持ちで寝落ちしたくなる(笑)、素敵な曲だなーと思いました♪
しかも、何だか甘いというより、優しく見守る感じの曲に聴こえるんですよね~!
これは1曲だけで聴いた時には全く感じなかったことなので、面白いな~と思いました!

それから、みんな変わっているようで、変わらないんだなー、ということ。
全てのアルバムの最後に、ボーナストラックとしてメンバーからのメッセージが収録されているのですが、みんな基本的なスタンスは変わってなくて。

特に伊野ちゃんは、見た目も、事務所からの扱いも、ここ最近で劇的に変わったイメージがあったのですが、テンションとか、アイドルとしてのサービス精神とか、多分伊野ちゃんの中で大事にしていることはずっと変わっていないんだなーと感じました。今、1枚目のメッセージを聴いても、伊野ちゃんらしいなー、と思うので。

他のメンバーも、裕翔くんは、やっぱりどこか真面目さを感じるし、山田くんはいつも親しみやすい話し方をするし、髙木くんは毎回イケボでよく笑うし、圭人くんは優しくて柔らかい雰囲気だし、知念くんはいつでも頭の良さを感じさせるし、光くんは作品への熱い気持ちを感じるし、大ちゃんには聴いている人を楽しませたいって気持ちを感じます。
唯一薮くんは、1枚目でかなりしっかりしていたのがかなりゆるゆるになっちゃってますが(笑)、みんながしっかりしてきて、「最年長だからちゃんとしなきゃ!」みたいなのがなくなったのかな~?と思います。

ただ、違うのは、1枚目のアルバムには森本くんがいたということ。

森本くんが話すのをちゃんと聴いたのはこれが初めてでした。
当時15歳とは思えない、しっかりした話し方をする森本くん。
OVERのメイキングを見た時、伊野ちゃんが森本くんのことをお兄ちゃんらしく気にかけているのが印象的だったのですが、森本くんは7の中でも最年少でしたし、メンバーみんなにかわいがられていたんだろうな、と思います。
今でも10人のJUMPを忘れないで、というブログの記事を時々見かけますし、ファンの方々にとても愛されていたんだなぁと感じています。

森本くんがいた最後のシングルのOVERと、いなくなった最初のシングルであるMagic Power が同じアルバムに入っていること。
私がJUMPそのものだと思ったMagic Power が、そんな辛い時に発表された曲だということ。
私には想像するしかないのですが、いろいろと考えてしまいました。

ですが、最新のアルバムで、JUMPは、「Viva!9's SOUL 」と言っていました。
「結ばれた絆がまだ強くなる」「もう振り向かないよ」と歌っていました。
だから、私は9人のJUMPを素直に応援したいと思います。

でも、森本くんのことは、JUMPのことを知っていく上でいつかは触れなきゃいけないことだと思っていたので、今回、いろいろ考えられて良かったなぁと思います。
私の大好きな9人のJUMPにも、そして、新しい別の道を歩き始めている森本くんにも、これからたくさんの幸せがありますように。

本当にどのアルバムも良かったので、そのうちアルバム1枚ずつの感想も書きたいと思います!