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すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

「アイドル」と「演技」。【山田くん、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞!】

山田くんが、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しましたね~!!!

http://www.oricon.co.jp/news/2065470/full/

山田くん、本当に本当におめでとう!!!!
勝手に、もっっっのすごく嬉しいです(笑)!!
誰もが認める「努力の人」、山田くん。
山田くんの努力が実って、本当に良かった…!

個人的に、山田くんは、出来る役に限りがあるタイプだと思います。
山田くんに、「普通の人」は難しいです。
彼には、隠しきれない「華」があるから。

でもその分、否が応でも人を惹きつける人です。
だから、カリスマ性のある役を演じることができるし、物語の主人公であることに違和感がない。

そして山田くんの持つ、ある種の「二次元的要素」。
今更ですが、山田くんは本当に美しい顔をしています。
そして、アイドルとしての山田くんは、歌もダンスも出来る、「絶対エースの王子様」です。
こんな人は、身近には絶対いない(笑)。
だから、山田くんの演じる役を身近に感じたり、こういうことあるよね、という風に、共感したりすることはあまり出来ません。

でも、逆にそれが、例えば漫画の世界などの、非現実的な設定を受け入れることの助けになっていると思います。
フィクションの、物語の世界に自然に連れていってくれます。

世間では、

「アイドルとは思えない演技」
「ジャニーズであることを感じさせない演技」

が、評価されることが多いと感じます。

でも、私は常々、

「アイドルだからできる演技」
「ジャニーズだからできる演技」

も、もっと評価されてもいいんじゃないかな、と思っています。

例えば、前者は岡田くんや草彅くんや、ニノ、風間くん。裕翔くんもこちらですね。
後者は、キムタクや、松潤中島健人くんなど。
どちらが優れているということではなくて、どちらも凄いですよね。
どちらも絶対にものすごく努力してますし、どちらも殆どの人は持っていない、凄い才能です。
どちらも、どちらかにしか出来ない役があり、その役を全うしています。
でも、「演技派」として評価されるのは、圧倒的に前者、という事実があります。

だから、今回、どちらかというと認められ辛い、「後者」の山田くんの演技が、こうして誰にでも分かる形として評価されたことが、個人的に、とても嬉しかったです。
これからも、山田くんにしか出来ない役を、山田くんだからこそ出来る演技で、たくさん見せてくれると思うと、楽しみでたまりません。

それにしても、山田くんと裕翔くんは、本当にいつまでも、いいライバルですね!!
これからもずっと、お互いにいい刺激になって、切磋琢磨していくんだろうなぁ。
どちらも同じグループにいてくれて、どちらも応援出来ることが、私はとても幸せです♪