すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

「君がNo.1」と言えない話。【担当決められないコンプレックス】

題名の通りなのですが、私は所謂「自担」を決められません。
優しい大ちゃんも、目が離せない伊野ちゃんも、プロアイドルの知念くんも、努力家の山田くんも、思わず応援したくなる圭人くんも、かわいい髙木くんも、無邪気な裕翔くんも、才能溢れる光くんも、安心感をくれる薮くんも、9人全員大好きなんです。

JUMPを紹介する記事で、「それぞれ違う魅力を持つ9人、きっと貴女のお気に入りのメンバーが見つかるはず!」という様な事が書いてあったのですが、その違う魅力を全部好きだと思う私は、1番を選ぶことができなくて。

9人みんなを大好きでいられることは楽しいです。
「大好きな人」の活躍を見聞きできるチャンスが必然的に多くなるので、楽しみがいっぱいです。

でも、みんなを好きな分、1人1人のことをきちんと見れてないんだろうな、という気持ちがずっとあって。
例えば、伊野ちゃんのシブ5時の件も、多分私が伊野ちゃんの担当なら、絶対見逃してなかっただろうと思うので。
そういう時に、私の大好きって気持ちは、結局のところ広く浅くで、軽いのかな、とちょっと後ろめたく感じてしまいます。
単純に考えても、担当が1人なら100%向けられる気持ちが、私の場合は1人あたり11%くらいなので…。

それって、本当に「大好き」って言えるのかな。
やっぱり1人の人を一途に思うのが、本当に大好きってことなのかな。
ぼんやりとですが、そういう迷いがあって。

なので、担当を決めることにチャレンジしてみようと思いまして。
圭人くんが、JUMPing CARの中で好きな曲を選べなかった時、光くんは「全部好きだけど、敢えて選ぶなら?」って訊いてましたよね。
だから、私も考えてみたんです。
例えば、もしJUMPの誰か1人とだけ握手出来るとしたら、誰としたいだろう?って。

結論、「誰でも嬉しい」でした。
でも、誰だったとしても、「9人みんなが大好きです」ってその1人に伝えたいな、と思いました。

我ながらどんだけ…と思ったのですが(笑)、でも、握手したいのがJUMPメンバーか他のグループのメンバーか、と訊かれたら、絶対JUMPメンバーなんですよ。例えばキムタクと圭人くんなら圭人くんだし、岡田くんと裕翔くんなら裕翔くんだし、亀梨くんと伊野ちゃんなら伊野ちゃんです。

そこには一瞬の迷いもなくて。
私は私なりの形で、やっぱりJUMPが大好きなんだ、と改めて確認できました。
私は「JUMP担」なんだなって。

まぁ、今もそうですが、寝る間を惜しんで大好きだってブログを書いたり(笑)、何度も同じDVDを繰り返し見たり、テレビを録画して何時間もかけて文字に起こしたり、相当好きじゃなきゃできないだろ、と自分でも思いますが…(笑);

ということで、これからは好きな気持ちの総量を900%にするつもりで、迷わずまるっとJUMPを応援していきたいと思います!!