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すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

距離を置こうと思って早々に諦めた話。【雑記】

日曜に、「淳之介田口の話」の最後の更新がありました。
「同じ空の下で上を向いて歩こう」という言葉を残してくれた田口くん。「脱退」というより、「卒業」という言葉が似合うような、どこか清々しい文面でした。
私は特別に田口くんのファンという訳ではないのですが、綺麗なダンスや面白いトーク、優しい笑顔に好感を持っていて、今更ながら、ああ、本当にやめちゃうんだなぁ、と思ってすごく寂しくなりました。

そうなると当然、頭に浮かぶのはJUMPのことで。

私は、もしJUMPメンバーにこういう日が来たら、きちんと気持ちを整理して、今までありがとう、と送り出せるのかな、と考えたのですが…、なかなか厳しいな、と思いました。
とは言え、そうなったら受け入れるしかないんですが、自分の精神状態がだいぶヤバくなりそうだな…、と。

その時、ふと思い出したのですが、大学生の頃、私は友人たちと「価値観」について話し合うのが好きでした。
今考えれば、くだらない考えや世間知らずな考えも多々あったのですが、自分の内面を見つめるのも、友人たちのいろんな意見を聞くのもすごく楽しかったです。

その中で、時々話していたテーマが、

「自分を支えている『柱』は何か」

というものでした。

「柱」は、自分が大切にしている、自分を支えてくれる存在のことです。

「恋人1本(極太)」という子もいれば、「家族と友達の2本」という子や、「バイトや趣味など、何本もの細い柱で支えられている」という子がいたり、みんな違っていて、興味深かったです。
ちなみに、私の大学の頃の柱は、「友達」と「家族」と「サークル活動」の3本だった気がします。10年くらい前の話なので、若干記憶が曖昧ですが…(笑)。

恋人1本の子は、恋人と別れると途端に不安定になる子で、それを見ていると、なるべく分散してる方がいいのかなぁ、と思いつつ、そこまで熱い気持ちを持てるのも羨ましいなーと思っていました。

で、今の私を支える柱を考えてみたのですが、自分の中でJUMPの柱が思った以上に太くなっていて。
あとは夫がその次くらいに太くて、仲の良い友達、仕事…と続くのですが、全部足してJUMPの柱と同じ太さにになるかどうか、といったところで、正直、JUMPの存在がこんなに大きくなっていることに驚愕しました…(笑)。

そうなると、JUMPに何かあった時、私は激しく崩れるだろうな…というのが想像に難くなく、これはまずいな、と思いました。
というか、恐ろしいな、と。
これはもはや、「依存」の域になってるんじゃないか、と。

すると、私は自分が落ち込みやすい人間だと分かっているので、自己防衛本能で「ちょっとJUMPと距離を置こう」という思考になりまして。
距離を置くも何も、こちらからの一方通行なので、JUMP以外のことにももっと目を向けて、他の柱も育てようって事なのですが。

と思っていた今朝、通勤中にKinKiファンの友達からLINEが来まして。
今日の剛くんのラジオに、大ちゃんと裕翔くんが飛び入り参加するよ!と教えてくれました。

そしたら、その時の自分のテンションの上がり方が凄くて(笑)。
顔がにやけるのを隠せないし(⬅花粉症でマスクしてて本当に良かったです(笑))、興奮して文字を打つ手が震えてるし(⬅これは隠せてなかったです(笑))、何というか、一瞬でパアッと世界が明るくなったような、そんな感じで。
何度か記事にも書いてますが、私はKinKiのことも好きで、絡みがあったら良いのになー、と常々思っていたので、この共演が本当に嬉しすぎて。

で、距離を置くのは諦めました(笑)。
こんなに自分のテンションが上がること、他には絶対ないわ…と身に染みて分かったので…(笑)。

あー、誰かを大好きでいることって怖い。
でもやっぱり楽しい。楽しくて仕方がない。
…こんな恋の真っ最中みたいな気持ちになることがこの歳になってあろうとは…(笑)!

ということで、無駄な抵抗は止めて(笑)、しばらくは心の赴くままに好きでいようと思います!
ラジオは深夜なのでリアタイは出来ないのですが、録音して聴くのがとっても楽しみです♪