すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

挫折を知った君は、「武器」と「仲間」を手に入れた。【裕翔くん10000字インタビュー】

暗殺教室の山田くん、かわいかったです…!!
普段の男っぽい山田くんとは全然違ってて、そして、笑顔の演技にゾクゾクしました…!
あと、優しい声が素敵過ぎました…!!

せんせーションズは、テレビバージョンでもみんなパートがあって嬉しかったです♪
かっこよかった~!!DVD&CD、楽しみです♪

さて、10000字インタビュー第3弾、今日は裕翔くんについて書きます!
裕翔くんは、私がJUMPを好きになるきっかけを作ってくれた人です。

最初に出会った裕翔くんは、役者さんの裕翔くんでした。
爽やかで真っ直ぐで、ひたすら良い人の役。
すごく感じの良い人だな、と思いました。
かっこいい、ってことよりも、そっちの印象が強くて。

役者としての裕翔くんが気になって調べていくうちに、JUMPの一員であることを知りました。
そして、役者である裕翔くんと、アイドルである裕翔くんのギャップに驚きました。

ただ、どちらの裕翔くんも、笑顔がとても素敵で。
その時からずっと、私は裕翔くんの笑顔が大好きです。
裕翔くんの笑顔って、裏がないというか、すごく純粋な感じがするんです。
所謂「営業スマイル」とはちょっと違う気がして。
裕翔くんが笑っていると、「どうかこの笑顔がずっと曇りませんように」といつも思ってしまいます。

裕翔くんの良いところはいっぱいあります。

外見の美しさは、言うまでもありません。
整った綺麗な顔と、抜群のスタイル。
泣いても、怒っても、笑っても、美しい。
派手な美しさというよりは、少し儚げな美しさ。

そして、そんな落ち着いた見た目に反しての、無邪気な性格。
裕翔くんは、よく笑います。手を叩いて、爆笑している姿をよく見ます。
コンサートでも、替え歌をしたり、面白い動きをしたり、変顔をしたり。
裕翔くんが楽しんでいるのを見ると、私まで嬉しくなります。
本当に心から楽しんでるのが伝わってくるから。

そして、やっぱり真面目なところ。
ダンスの時は、いつも全力で、がむしゃらに踊ってるなっていう印象を受けます。
歌う時は、ひとつひとつの言葉を大切に、丁寧に、しっかりと歌うというイメージ。
客席に「上の方も見えてるよー!」って一番言ってくれるのが裕翔くん。
ふざける時も、全力でふざけます(笑)。

そんな裕翔くんは、ジャニーズ屈指のエリートでした。
●大ちゃん

伊野尾ちゃんと裕翔とかは呼ばれるのに、俺だけ呼ばれないみたいな。

光一くんの『Endless SHOCK 』に裕翔と(髙木と)3人で出て

●知念くん

裕翔くんとか、涼介が、どんどん注目されるようなポジションで踊るようになっていってて。

●山田くん

カリスマっていうか、Jr.の中で"裕翔は誰も越えられない"って空気があって。

初登場でいきなり雑誌の表紙を飾るほどの逸材。
J.J.Expressでもセンターに抜擢されます。
期待に応えられる裕翔くんも凄いなと思います。
挫折なんて知らなかった時代です。

続いて、7メンバーが語る裕翔くん。

●知念くん

ずっと、裕翔くんといたんですよね。自分でいうのも、なんなんですけど、ふたりとも、すごくマジメで。体育でバレーをやったときとか、"きたきた、バレーボールといえば、俺らだろ"みたいに張り切って(笑)。ちょっとズルしてるクラスメイトとかには、"それ反則だよ。ちゃんとルールを守ろう"みたいなこと言ったりしてました

学校行事で学年でひとり選ばれる長に指名された裕翔くん。

激務なんで、現地で一瞬、体調崩してました。でも、ホントに高校に行ってよかったなって。今でも、裕翔くんとしゃべってると、高校時代のノリを思い出して、懐かしくなったりするんですよね

知念くんと裕翔くんは、基本的なところが似てる気がします。
上で語っている真面目さの他にも、品の良さを感じるところとか、決めるときは決めてくれるところとか。
そこに裕翔くんにはかっこよさと面白さが、知念くんには可愛さと冷静さが、それぞれプラスされていると思います♪

●圭人くん

(デビュー決定後、周りのレベルについていけない圭人くんに)裕翔、ホントにすごく優しい言葉かけながらダンス教えてくれて。

裕翔くんは、今でも圭人くんに優しいというか、よく気にかけて、積極的に絡んでるな~とコンサートのDVDを見る度に思います。
とりんとりんコンビ、ほのぼのしてて大好きです♪

●山田くん
裕翔くんを目標にして、いつか追いついてやる、と努力を重ねた山田くん。
その努力は、やがて実を結びます。

青春アミーゴ』のバックのとき、裕翔とシンメになって。それくらいから、手越くんのバックに、ふたりでついたりもして。裕翔が赤で、俺が青の衣装。そのとき、"やっと追いついた"って初めて思ったんですよね。そのへんから、裕翔のことチョー意識するようになって。並んだだけじゃ満足できない。突き抜けたいくらい思って

なんか、言い方はむずかしいんですけど、楽しかったんですよね

明らかに自分より強いライバルがいて、そこを目指してる感覚が。刺激してくれる人がいるから、俺も強くなれるじゃないですけど

その関係が変わり始めたのは、山田くんが探偵学園Qで爆発的な人気を得た頃。
自分の周りでもその人気を実感することとなり、ずっと「一番」だった裕翔くんは戸惑います。
●裕翔くん

意識してたわけじゃない。でも僕は、ずっと真ん中を歩いてきたんで、その変化を受け入れがたかったというか。でも同時に、山ちゃん、ずっとすっごい努力してきたのも見てる。僕が、簡単に努力してたなんて言っちゃいけないことですけどね。そういう姿も見てたから、すごく複雑で

そして、決定的な、2曲目でのセンター交代。
●山田くん

そこから、俺と裕翔の関係は崩れまくりですよね。もう、わけわかんなくて。想像もしなかったことが起こったんで、どう接していいか全然わかんなくて

戸惑う山田くんと、精神的に荒んだといういう裕翔くん。
裕翔くんは、顔つきも変わり、誰かと比べられることが辛くて、ふさぎこみ、ずっと悩んで、負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、裕翔くんの凄いところは、そんな状況でも、誰にも相談せず、弱味を見せなかったこと。
●裕翔くん

(立ち位置やメンバーとの関係性に悩んでいることを相談)しなかったですね。メンバーにも、家族にも、平気だよって振る舞っちゃうんですよ。なんでもないよって

この時期の裕翔くんについて、髙木くんが荒れていた時のような、他のメンバーが心配した、というエピソードを全然聞かないのが不思議だったのですが、きっと、裕翔くんは上手く「演じて」いたんだろうな、と思います。
強い人だな、と思います。

更に驚くのは、どれだけ辛い状況でも、「やめる」という選択を裕翔くんが一切考えてないということです。
●裕翔くん

どんだけ落ち込んでも、やめようとは思ったことないんですよね。一度も。だって、やめたら元も子もないじゃないですか。やめちゃったら、もうがんばることすらできない。だから、どっかに望みみたいなものを持ってたんだと思うんです。心のどっかに。

そして、ひがみや嫉妬が限界までいったとき、「ふっきれた」と言います。
●裕翔くん

"待てよ、俺は俺でちがう道をいけばいいんじゃないか"って。センターだからできる仕事もある。でも僕にしかできないことだって、きっとあるんじゃないかって

後に、ソロデビューに戸惑う山田くんの背中を押したのは、他でもない裕翔くんでした。
●山田くん

いちばん早く返信してくれたのが、裕翔で。なんか"あれ?"って思ったんですよね。裕翔がいちばん悔しいはずなのに、俺なんかより、大人になってるって。なんか恥ずかしくなっちゃって。

最初から恵まれていた裕翔くんは、Jr.時代、山田くんの「努力してるけど報われない」という悩みを分かってあげられなかったことを、とても後悔していました。
●裕翔くん

今、思い出しても胸が痛いです。なんでもっと真剣に話を聞いてあげなかったんだろう。"大丈夫だよ。一緒に頑張ろう"って背中を押してあげられなかったんだろうって

その時のリベンジ、というわけではないですが、挫折を知り、より一層の優しさと強さを手に入れた裕翔くんが、こうやって山田くんの背中を押すことができて、本当に良かったなぁと思います。

そして、山田くんとの関係だけではなく、他のメンバーとの関係にも悩んでいた裕翔くん。
元来のマジメさ故、冗談にも怒ってしまい、盛り上げようといじるメンバーを本気で嫌がっていました。

とっつきづらいのが自分のせいだと気づくことが出来ず、自分がグループ内で浮いていると感じ、胃がキリキリするほど悩みます。
でも、やっぱり、やめようとは思わなかった。

現場に行って、メンバーと話したら楽しくなっちゃう自分もいたんです。
浮いてるかもしれないって思いながら、メンバーのこと、大好きだったんで、自分のこと、わかってもらえないって想いばっか強すぎて、周囲が見えてなかったんですよね

限界まで悩んだ裕翔くんは、この時もある意味「ふっきれ」ます。

いじられたら受け流して、笑いにしたほうが楽だって思った瞬間があったんですよね。胃とか限界だったんで、自分の体を優先したっていうか。そっからです。僕が変わったら、みんなも変わって。気づいたんですよね。自分の世界だけで生きてたなって。

そして今は、「本当の意味で仲がいい、本当の意味で分かり合うって、こういうことなんだろうな」と思えるようになるほど改善したメンバーとの関係。

あのころの自分が目の前にいたら、言ってあげたいです。"もうちょっと、やわらかくなったほうがいいよ。もうちょっと、まわりを見なよ"って。おまえのこと、ホントに大切に思ってくれてる仲間が、すぐそばにいるんだよって

多分、裕翔くんは今でも、一人で問題を解決できる強い人だと思います。
でも、「頼れない」のと、「頼らない」のは違うから。
自分を大切に思ってくれる仲間がいると思えることが、どれだけ心強いことだろう、と思います。
そんな仲間と出会えて良かったね。「浮いてるかもしれないと思いながらも大好きだった仲間」から、自分も大切に思われてることに、気づけて良かったね。

現在、すっかり役者としての活躍が増えた裕翔くん。堺雅人さんに泣きの演技を褒められて、すごく嬉しかったという裕翔くんは、これまでの経験をプラスに捉えています。

僕なんかが演技について話すのは、おこがましいですけど、演技の引き出しって、どっかでやっぱり、今までどんな人生だったのか、すごく問われて。本当に経験だなって思うんです。それは、芝居のことだけじゃないなって思ってて。どんな経験も、必ず何かの役に立つんだなって思うんですよね

たしかに大変だったこともあったけど、でも自分にいろいろあったから、ほかのメンバーのちょっとしたことにも気づけるんですよね。

JUMPというグループについて、メンバーみんながどんな壁も必ず乗り越える、努力する人たちだから、自分ももっとがんばらなきゃ、と刺激になるという裕翔くん。

相乗効果って感じが、すっげーいいことだなって思うんです

人数が多いことで、埋もれてしまうのではないかと思った裕翔くんでしたが、今は考えが変わりました。

グループの人数が多いって、今はメリットだなって思ってて。みんながひとつひとつ特技だったり、武器を持ってる

みんなで武器を持ち合えば、集まったとき絶対強いですよね?自分にしかない武器って、必ず誰にでもあるから

そんな裕翔くんの武器のひとつ、ドラム。

ドラムはいちばんうしろなんで、メンバー全員とお客さんが見える位置にいるんです。安心するんですよ、みんなが見えると。そんな景色が見れることが、ドラムやっててよかったって思うことのひとつで。僕だけの特等席ですよね

そして、もうひとつの武器、カメラ。

技術どうこうじゃなくて、僕にしか撮れないメンバーの表情ってあると思うんです。どんなときでも、いっしょにいることが当たり前だから、みんな自然な表情でいてくれる。メンバーのいちばんいい表情、俺は知ってるから。ファインダーのぞきながら思うんですよね。これからも、ずっとこんな仲間と歩んで行くんだ。ドキドキするなって

素敵な武器、手に入れましたね!

【総括】
裕翔くんは、今のJUMPの中で一番、「アイドル」の肩書きがなくても勝負できる人だと思います。
それは、これまでアイドルに、Hey!Say!JUMPに興味がなかった人に、興味を持たせる可能性を一番秘めているということです。
そんな裕翔くん自身が、JUMPにとって、とても強い「武器」になったんだなと思います。

私も小さい頃は「クソマジメ」だったんです。冗談を言われても怒るとか、ほんとあるあるで…(笑);
高校の時は胃薬を常備するほど悩みやすい性格でもあったので、裕翔くんの10000字インタビューを読
みながら、気持ちが分かるだけに、胸が痛かったです。

そんな私も、年を重ねるうちにいろんな経験をして、楽しいときには全力で楽しんだ方が人生楽しいな、って思うようになりました。
肩の力を抜ける様になってからは、小さな幸せにたくさん気づけるようになって、生きやすくなって、すごーく楽しいんです。

だから、きっと裕翔くんも、今、とっても楽しいと思います。裕翔くんの笑顔を見てると、そう思います。
それが、とても嬉しくて。

今日もバレットさんの笑顔は、柔らかくて温かい、素敵な笑顔でした。
やっぱり、この笑顔はずっと曇ってほしくないな、と思いました。

今年はますます役者としての活躍が期待される裕翔くん。
まずは「僕らのごはんは明日で待ってる」が楽しみですね!
どうか、裕翔くんにとって、これからも楽しくて幸せな日々が続きますように♪