すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

がんばる理由は「感謝」。【圭人くん10000字インタビュー】

残業して家に帰り、テレビをつけると、山田くんが人見知りを発動してました(笑)!
見てるほうがドキドキしちゃいましたが、後半は慣れたみたいで良かったです♪
魚をさばける男性、素敵ですね~♪
そして金目鯛の煮つけ、とっても美味しそうでした!
きっとそのうち、あの秘伝のタレを使って知念くんか圭人くんに作ってあげるんでしょうね♪
自分の貧相な晩御飯がちょっと悲しくなりました…(笑)!

知念くんの映画公開日決定、藪くんのサッカー番組出演と、嬉しいニュースが続きますね!
そんな中、私にも嬉しいニュースが!ジャニーズ野球大会、当選しました♪
会社が東京ドームの隣駅にあることを初めて活かせました…(笑)!
初めてJUMPメンバーに会うのがコンサートじゃなくて野球大会になるとは思ってもみませんでしたが(笑)、裕翔くん、薮くん、髙木くんに会えるのがとっても楽しみです♪

さて、引き続き10000字インタビュー!
次は圭人くんです♪

私にとっての圭人くんの魅力は、その「人柄」に尽きます。

私、圭人くんの書くJUMPaperが大好きなんです!
毎回、ほんっとにかわいくてかわいくて…!!
言葉遣いとか、絵文字とかもかわいいんですが、「メンバーが大好き」っていうのが溢れ出していて、読んでてほっこりしちゃうんです♪
毎回他のメンバーの話題が出てくるし、他のメンバーの活躍を心からお祝いしてるし、よく山田くんと遊んでます(笑)♪
そして、逆にみんなが圭人くんをかわいがっているというか、愛されてるな~ってことも伝わってくるので、読んでてあたたかい気持ちになります!

そして、ファンにもいつも感謝してくれてて、ファンを喜ばせようという気持ちもたくさん感じるんです。
ツアーの楽屋裏レポとか、バレンタインデーの薔薇&メッセージとか。薔薇、わざわざ買いに行ってくれたんですよね。もう、その気持ちに胸がきゅんきゅんします…!!
ただ義務で更新してるんじゃなくて、1回1回の更新をファンと交流する場として、とても大事にしてくれてるのが伝わるから、毎回本当に嬉しくて幸せな気持ちになります♪

愛をたくさん知っていて、自分からもたくさん愛を届けることのできる人。
それが、私の圭人くんのイメージです♪

ご両親の意向で、わずか9歳で単身イギリス留学した圭人くん。
そんな圭人くんは、長期休暇の時だけ帰国し、Jr.の活動をしていました。
イギリスに戻る2日ほど前、社長に呼ばれた圭人くんは、イギリスに戻るか、このまま日本に残ってJUMPに入るかの決断を迫られます。
日本語すらまともに話せない自分がやっていいのか、という迷いはありましたが、Jr.に入るのが遅くなったことを後悔していた圭人くんは、もう後悔したくないと思い、"俺、やりたいです"と答えました。
ここから、圭人くんの努力の日々が始まります。

●圭人くん

何もできなかったから。ダンスも歌も。トークどころか、日本語も満足に話せない。でも、イギリス行ってたんでなんて言い訳したところで、"それが何?"って感じじゃないですか。しゃべれないってマイナスでしかないんで、日本語を勉強し直して

誰にも頼れなかったですね。友達もイギリスにしかいなくて、ひとりっコだったし。小さいころ、母さんがすごくやさしくて。その影響か、心配かけたくないってのがすごく強くて。親にも相談できる性格じゃなかったし。

でも、自分のつらさなんかより、メンバーに対して、すごく申し訳なくて。

すごく迷惑かけたから。『Ultra Music Power』の振りつけのとき、明らかに俺ひとりだけ劣るわけです。他のメンバーに比べて。そこで、自分でも気づくんです。

みんなが俺のレベルに合わせてくれてるんだって。振りつけ、ホントなら、もっとカッコいいのあったんだろうけど、俺のせいでできないんだろうなって。俺がみんなに合わせられないから、みんなが俺のレベルに合わせてくれてる…。振りつけの時点でわかったんです。わかったから俺、振りつけの時、泣いちゃって。俺は、とんでもない決断をしちゃったんじゃないかって。

JUMPに入りたいって決断したときは、俺の夢なんだって思った。けど、その夢のせいでメンバーが犠牲になってる。あの日の決断をすっごく後悔して。あそこで"Yes"って言わなかったら、みんな、もっと楽しんでやってたのかなって…。やっぱりいるんで、できる人は、いくらでも。俺じゃなきゃ、ちがったんだろうなって…

遊びじゃない。ファンの前に立つってことは。逆の立場だったら、"なんだコイツ!"ってなりますよね。どんなやさしい人でも、絶対。なのに振りつけ中、泣いてるとメンバーは"どうしたの?大丈夫?"って声をかけてくれて。でも"俺のせいでゴメン"なんて言えるわけもなくて。そんなこと。だから、バレバレですけど、"頭痛い"とか変な理由つけて

この時期のことを、他のメンバーは以下の様に語っています。

●薮くん

圭人には厳しく言ってたかな。圭人、小さかったのもあるし、叱ると、よく泣いたんですよ。でも、怒られて泣いたっていうのは、プライドが許さなかったんでしょうね。"なんか頭痛い。頭痛い"って言いながら泣くんですよ。俺らに気づかれたくなかったんでしょうけど、バレバレでした(笑)

●光くん

今さらだろうけど、圭人には感謝だよね。怒られ役になってもらった一面ってあるから。なのに、あいついつも言い訳もなんもせず、"わかった。ゴメン"って。だから、まわりも素直に、"俺もやんないと"ってなったから

●山田くん

圭人はキャリアがないから最初、何もできなかった。今よりもっと泣いてたし(笑)。

当初、圭人くんが他のメンバーと比べて、経験不足で、実力不足であったことは明らかです。
ただ、他のメンバーのコメントをみる限り、そんな圭人くんのことを「迷惑」とは思っていなかったんじゃないかな、と思います。

●山田くん

結成直後、圭人のいないとこで、みんなで話し合ったことがあって。"アイツがこれから努力して、いつか俺たちに追いつくことを信じて、今は俺たちがアイツに合わそう"って。

そう思えたのは、素直に一生懸命努力する圭人くんをみんなが見ていたからで。
きっと、「一緒に頑張ろうな」って思ってたんじゃないかな。

そんなメンバーの優しさに応えることが、圭人くんの「がんばる理由」になりました。

ずーっとマイナスな存在だってこと、自分で分かってた。ファンの人たちも当然思うじゃないですか。"なんで、あいついるの?"って。Jr.の中にも、俺が選ばれて腑に落ちない人も絶対いて。そういうの耳に入ってきたりもしたし。それでもメンバーは、みんなやさしく接してくれて。だから、なんだろうな、俺ががんばれた理由は、これ以上メンバーに迷惑かけたくないって想いがあったからで。いつかグループにとってプラスの存在になりたいって想いだけでがんばって。ダンスとか、ずーっとひとりで練習したりとかして。それがなんか、今でもがんばってる理由ですね。絶対、すっごい迷惑かけたもん。

英語を積極的に話すこと、ギターを弾くこと。圭人くんの武器です。
どちらも少しでもグループにとってプラスになればと思ってやり始めたことでした。
それは、メンバーのことが大好きだから。

どこかで、俺はひとりでも生きてけるって思ってたのかもしれない。ずーっとひとりでがんばって生きてたんで。だけど、ひとりじゃ、どうにもならない、ひとりじゃがんばれない状況に初めて陥って。メンバーがいたから、俺はここにいられるから。

仕事は大好きだった。全部好きだった。全部、ありがたかったし。何より、そこには、いつもメンバーがいたから

イギリスに行ったから、今でもつながってる小学校時代の友達っていないし、兄弟いたら、ちょっとちがったかもしれないんですけど。いきなり日本に帰って来て、メンバーと出会って。7年いっしょにいる。もちろん、少しずつだけど関係を築いていって、自分の居場所ができて。アウェイが今はホームになって。なんだろう、人とつき合うって、こういうことなんだなって、メンバーが教えてくれたっていうか

今まで俺、自分の心の中のこと、誰かに話したこともなかったし、友だちはいても、そんな深い話をふだんするわけじゃないし。相談とかも、これまでの人生で一度もしたことなくて。でもメンバーと出会って、初めて心の中をさらけ出せる人たちに出会えたんだなって。メンバーは、友だち以上の存在。…うん、家族みたいっていうか

圭人くんにとって、メンバーがどれだけ大切で、どれだけ心を許している存在なのかということが伝わってきますね。
そして、他のメンバーが圭人くんにどれだけ優しく、温かく接していたかがよく分かります。

自分の存在価値に悩み、やめようと思ったことは何度もあったという圭人くん。
そんな時、メンバー以外に助けになったのは、ファンの存在でした。

直接顔が見えるコンサートがすごく好きで。みんな、笑ってくれたり、楽しんでくれる。見に来てくれる。俺のほうが、すごいエネルギーもらってる。やっぱり、そのとき、すごい楽しいなって実感できて。すべて忘れるってわけじゃないけど、悩みだったり、不安だったりも、その瞬間だけは、すべて吹き飛ぶっていうか。"本当にこの道に進んでよかった"って、心から思えるのが、ファンの方に直接会えるコンサートなんですよね

俺はここにいてもよかったんだなって思えるっていうか。『ジャニーズワールド』をやらせてもらったとき、ファンの人たちと触れ合えるタイミングがあって。"あそこよかったよ。でも、あそこ、ちょっとコケたでしょ"とか、"1幕と2幕で髪型ちがってたね"とか、ホント友だちみたいに、いろいろ話してくれて。そんなとこまで見てくれてるんだなって。俺がやってきたこと、間違いじゃなかったなって。

個人のうちわは持てないと思っている私ですが、圭人くんの自信に繋がるなら、圭人くんのうちわを持つのもいいかなと思ってしまいます(笑)。
もちろん方法を間違ってはいけませんが、好きなこと、応援してること、幸せなことを伝えるのは、大切なことなんだなと思いました。

いつか、憧れのお父さんを超えたいという圭人くん。
そんなお父さんにもらった言葉は、"今じゃなくていい"。

輝くのは今じゃなくていいってことだと思います。5年後だって、10年後だってかまわないって

いつもその言葉が胸にあるっていうか。いつか輝く日のために、今をがんばろうって思うんですよね。

その言葉通り、今もがんばり続ける圭人くん。
●山田くん

本人は、今も"俺なんかまだ"って思ってるだろうけど。そこがいい意味で、圭人の良さだって思ってて。完璧に全部をこなしたら、圭人じゃなくなっちゃう(笑)。求め続けるのが、圭人だと思う

そしてその努力は、少しずつ形になり、圭人くんは輝き始めています。
さよならセンセーションのメイキングで、ボブサップさんとの通訳として活躍していた圭人くん。
臨機応変にゲームのルールを説明する姿に流石だな~と思いました!
ボブサップさんも直接コミュニケーションが取れる圭人くんがいたことで、やりやすかっただろうなと思います♪

そしてそれはずっと、メンバーも望んでいたこと。
髙木くんは、自身のインタビューでこう言っていました。

海外に行ったり、外国のお客さんとかいるときとか、スタッフよりも圭人が仕切ってくれて。そのほうが俺たちが伝えたいことが、ファンにしっかり伝わる。英語だとガンガン言うんだよね。性格ちがくねってくらい、張り切ってくれる。もっと英語いかせることがあるといいなって思うんだよね。ハリウッドスターが来たときのインタビューとかさ

髙木くんが期待した、「英語をいかせる場面」が来て、とても嬉しかったです!

これから、ますますその輝きを増すであろう圭人くんの活躍に期待してます!
まずはいたジャンのロケに、たくさん行きましょう(笑)♪

★総括
10000字インタビューを読んで、私の感じていた圭人くんの「メンバーへの愛」と「ファンへの愛」は、「感謝」から生まれたものなんだな、と改めて思いました。

圭人くんは、正直華があるタイプではありませんし、積極的に前に出て、面白可笑しく話をするタイプでもありません。
難しい歌やダンスの時はまだ眉根が寄っちゃうし、パフォーマンスに余裕がなくて、笑顔がない時もあります。

でも、いつでも一生懸命なのが伝わるので、微笑ましいなぁ、応援したいなぁ、と思うんですよね。
応援したくなるのは、その人に期待していて、その人ならいつか、その期待に応えてくれると信じられるから。
もちろん勝手な期待ですし、保証なんてどこにもないけど、いつも周囲への感謝の心を持っていて、謙虚で、素直で、努力することをやめない圭人くんだから、信じられるんです。
会ったことないのに、すごいですよね、この信頼感(笑)。

実は、私が圭人くんを初めて認識したのは、例のフライデーの記事でした(笑)。
お相手の方は大ブレイクしていたので、「この男の子、やるなー!」というのが第一印象で。
写真自体もかわいいというか、微笑ましいというか、爽やかで、若いなーと思って、特に悪い印象は受けませんでした。

今、JUMPを好きになって、ファンとしてこの事を振り返っても、写真の流失には気をつけて、とは思いますが、やっぱり嫌な気持ちにはならなくて。
それは、お相手の方の好感度の高さのおかげでもありますが、「圭人くんの良さを分かってくれてありがとう!」って気持ちが大きいんです。
どの立ち位置なんだ、って感じですが(笑)、圭人くんの魅力って、形として見えないところが多いと思うので…。
圭人くんの人柄が伝わるチャンスがもっと増えるといいなあ。

そういえば、先週たまたま聴いたうるじゃんで、伊野ちゃんが圭人くんの第一印象を「イギリスから来たイガグリボーイ」って言ってて笑いました(笑)!
圭人くんと伊野ちゃんの組み合わせ、面白かったなぁー!
面白がって暴走する伊野ちゃんと、困りながらも嬉しそうな圭人くんに、電車で笑いを噛み殺すのが大変でした…(笑)!
あまりこの組み合わせはイメージがなかったのですが、いい組み合わせだなと思いました♪

圭人くんにとって、今年が飛躍の一年になりますように!
ファンとして、好きな気持ちをたくさん伝えていけたらなと思います♪