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すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

「今を楽しめる」のは成長の兆し。【髙木くん10000字インタビュー】

山田くんの暗殺教室、16年公開の映画オープニング興行成績で1位になりましたね~!!
そして、公開後5日間で観客動員数が早くも100万人を突破!!これは16年に公開された映画で最速とのことです♪凄いですね!!
山田くん、おめでとう~♪♪♪

そして、伊野ちゃん、映画初出演&初主演おめでとう~!!
個人的には、伊野ちゃんの笑顔にちょっと影がある感じが、カイリに上手くはまるんじゃないかなぁと期待しています!
漫画原作(しかも結構前の漫画)ということで、これまでとは若干違う層にも関心を持ってもらえるチャンスかなと思いますので、伊野ちゃんには頑張って欲しいなぁと思います♪

昨日、録画してたイッテQを見てたら最後に金メダル男の宣伝が流れて、知念くんの変顔見れました(笑)!JUMPの映画での活躍ほんと凄いですね!
とりあえず暗殺教室観に行かないと…!

さて、今日の10000字インタビューは、髙木くんです♪やっと折り返し…(笑)!

超個人的意見なのですが、髙木くんはJUMPで一番「普通の20代男性」って雰囲気を持ってると思います!
普段はテンションが凄く高い訳じゃないけど、楽しいときは思いっきり弾けちゃったり、笑顔を振り撒くというよりは、たまに恥ずかしそうに笑う感じとかが、「手の届かないアイドル」というよりも、会社や大学の「後輩男性陣(20代)」の姿を彷彿とさせるんですよね…!だから、他のメンバーより何となく勝手に親近感があります♪
もちろん、あんなにイケメンの後輩はいないのですが…(笑)!

そして私の髙木くんの好きなところは、まず何と言っても声!
JUMPには貴重な、大人のセクシーボイス!!
かと思ったら優しくて甘い声も出してくるし…!!
男らしい、ちょっと悪そうなとこも歌ってたり!!
その全てがもれなくイケボなので、声フェチの私としては、もう「ありがとうございます!!」って感じです(笑)!
これから先、かっこいい曲を歌うことも増えていくと思うので、髙木くんの声がますます活かされるチャンスが来るんじゃないかな、と期待しています♪

あと、ダンスも好きです!
髙木くんは端で踊ることが多いですが、それでも目を引かれることが度々あって。
激しくキレキレで踊っていたり(全国へJUMP ツアーでのSUPER DELICATE)、全力でかわいい振り付けをやってたり(Chau#)、いろんなパターンはありますが、髙木くん、いつも一生懸命踊ってるんですよね。真面目な人なんだろうなぁ、と思います。
私、「真面目」とか「がむしゃら」とか好きなんですよ(笑)。だから高校野球とかも大好き。一生懸命な姿って、凄く凄く美しいから。
髙木くんは一見、気だるそうに踊りそうなので(笑)、余計にそのギャップに惹かれるのかもしれません…♪

そんな髙木くんが芸能界に興味を持ったきっかけは、KinKiのコンサートに誘われて行ったことでした。

カッコよかったですね。もうすげーってなって。特に光一くんの印象が強くて、ファンになりましたね。連れてってくれた人が光一くんのファンだったんで、目の前を通ると"光一くん!"って叫んでたから、俺も光一くんに自然と目がいっちゃって

そして、「ジャニーズ」に興味を持ちました。

カッコいいというか、やっぱ男だから、"モテたい!"って原点にあるじゃないですか。こんだけの人数の女の人に囲まれて、黄色い声援を浴びて、気持ちよさそうだなって

コンサートの日以来、"俺も、ああなりたいな"って思ってたんですね。なんで、そのタイミングだったか覚えてないけど、中3のときに履歴書を自分で買ってきて、自分で書いて出して。

「動機は不純」と言ってましたが、むしろ素直なコメントで好感持てますね(笑)!

そして、オーディションに合格し、晴れてJr.となった髙木くんでしたが、当初は「この世界で生きていく」という覚悟はありませんでした。

"高校卒業までにデビューできなければ、やめよう"って思ってた。最初は覚悟なんてなかったですね。入ってすぐ、"デビューって、そうとう難しいんだ"ってわかったんで。キスマイとかを見てるわけですよ。"あのレベルですら、デビューできないんだ"って

Jr.になってすぐ、憧れの光一くんの舞台『Endless SHOCK』に出演、翌年にはJ.J.Expressに選ばれた髙木くん。
このころから大ちゃんとは仲良しでした。
●大ちゃん

髙木は最初からすごく話やすくて、自然と仲良くなりましたね。光一くんの『Endless SHOCK』に裕翔と髙木と3人で出て。髙木と毎日プロレスごっこをしてから家に帰るのが日課でしたね

この2人が今、同じグループになって、一緒にラジオのレギュラー番組を持ってるんだなあ、と思うと、なんだかほっこりします♪

順調そうにみえる髙木くんのJr. 時代ですが、裏ではかなり怒られていたようです。
怒られているうちが華、と思っていても、自分だけが怒られることに納得がいかず、思わず手が出る直前までいったこともありました。反省文を書いて、何とか許してもらったことも…。
大ちゃんや社長に助けられて、なんとか続けることができました。

そして2007年、Hey!Say!7結成。

うれしかった。仲いい人ばっかだったし。みんなで"バランスいいよね"って言ってたな。期間限定って言われてたけど"がんばれば、限定じゃなくなくなるよね"って

そして、JUMPとしてデビュー。

俺はデビューできないかもって思ってたんで、メンバーに俺もいて、ホント嬉しかったですね

翌年には『ごくせん』に出演します。
正直、髙木くんには他のメンバーの様な「エリート」ってイメージがなかったのですが、こうやって見ていくとびっくりするくらいエリートだったんですね…!!

『ごくせん』では、「前作の赤西くんと亀梨くんの役を一人でやる」事を求められます。全然違う役なので、とても難しいことです。
演技の経験はほとんどない髙木くんでしたが、"選んでいただいんたんだから、やれることはやろう"と、歴代の作品を見直し、役作りをして挑みました。

しかし、JUMPとしての仕事も多忙になってきた髙木くんは、徐々に体力的にも精神的にも追い詰められていきます。

ドラマの収録を中断して移動して、バレーボールの生放送に出て。"10、9、8…"ってカウントされてる最中に会場に入ったりしてたからね。放送が終わったら収録に戻って。その間、仲間由紀恵さんをはじめ、みんなを待たせてるわけですよ。俺が戻ってきたら収録再開とか。ワンカットだけなのに、6、7時間待たせちゃったり。それが本当に申し訳なくて

考えただけで、胃が痛くなりそうな話ですね…;
でも自分ではどうすることもできなかったでしょうし、苦しかっただろうな…。

あんな重要な役で出させていただいたことは、ホントに光栄で。でもね、演技にすら満足したことない俺が、あの作品に携わってることがイヤだっだていうか。俺じゃない人がやればよかったのにって思いがずっとあって。自分じゃムリだって。この作品に泥塗っちゃうって。

同時にJUMPの活動もあったから、ドラマの出演者にも、JUMP自体にも迷惑ばっかかけてて。ホント、自己嫌悪で。この世界にはもういられないって

その辛さから、『ごくせん』が終わったらジャニーズを辞める、という考えにまで至ってしまった髙木くん。
「自己嫌悪」。真面目で責任感が強いからこそ、こういう考えになるのでしょう。
そんな髙木くんだから、きっとすごく努力もしていたのでしょうが、努力だけじゃどうにもならなくなって、疲れ切ってしまったのだと思います。

その時期、JUMPのメンバーといても、不貞腐れた態度を取ってしまっていた髙木くん。

キライじゃないし、メンバーがワーってしゃべってるとこに入りたい自分もいたんですけどね…。でも、年も近いし、『ごくせん』のメンバーといるほうが、楽しいなってときがあって

その頃のことを、薮くんと光くんは下記のように語っています。
●薮くん

すごくがんばってるのは知ってたんです。でも髙木が、プライベートや、JUMPで集まってるときも、役をそのまんまやってる感じの時があって。『ごくせん』の現場じゃないのに、ニラミきかせてて(笑)。グループで他のメンバーが、ワイワイしゃべってても、ひとりポツンと離れた場所にいたり、冷めた目でみんなを見てる。
スタッフさんやファンの人が、もしこの光景を見たら、"髙木くん、JUMPの中で浮いてんだ"って思うでしょ?でも、本当の髙木はそんなんじゃない。俺は、髙木をJr.時代から知ってる。根はやさしいし、仲間思いで、でもビビりなところがあるとか。このままじゃ、髙木のためにもグループのためにも絶対よくないなって

あいつなりに必死だったのもわかってたんですよ。『ごくせん』でジャニーズ以外の世界にも触れ、もっと世界を広げなきゃいけないって思ってることも

●光くん

なんかもう、燃えていい素材がいっぱいあるのに、燃えつきた気分でいるんだろうなって

雄也は『ごくせん』に出られるうれしい気持ちもあるだろうし、その何倍もためらう気持ちがあるのもわかったから。なんか、昔の自分を見てるような気がして。ここで終わりじゃない。ここを飛び越えたら、何かが待ってるよって伝えたくて

元気があるのにやる気がないなら怒ってた。でも雄也は芯から疲れて悩んじゃってたから。そこで怒っても、ボロボロって崩れるだけだなって

薮くんは半ば強制的に介入し、光くんは体調をさりげなく気遣いながら見守り、髙木くんを支えました。
こういう時、アプローチの仕方は違いますが、メンバーの事をよく見ていて、フォローするやぶひかは、やっぱり"先輩"だったんだなあ、と思います。

それでも、やめようと思っていた髙木くんは『ごくせん』収録後、行動に出ます。

収録が終わって、"やめます"って言おうと思って、社長の部屋の前まで行ったことがあって。
ノックしようと手を伸ばしたんですけど…伸ばしたんですけど、ノックできなくて

メンバーの顔が浮かんで。俺、やめちゃったらメンバーは…って。俺は、メンバーにも、ファンにも、社長にも、恩がありすぎるから。その恩を、まだ何も返してないなって。このドアをノックしちゃダメだって。今、この世界から抜けたら後悔するって

たくさんの人に支えられていたことに気づいた髙木くんは、やめることを思いとどまりました。
振り返って、以下のように語っています。

いろんな人に支えられてたことに、遅すぎるけど気づくんですよね。やめるって伝えたとき、"好きにすれば"って母親は言ったけど、そのあと言ったんです。"でも、私も、あなたのファンよ"って。
ファンの人たちにも、本当に感謝してて。やめようと思ってたとき、歓声を浴びても"ウッセーよ。俺、やめるんだよ、やめてくれよ"って思ってたことも正直あって。でも、大人になればなるほど、ありがたみが大きくなるっていうか、大切さに気づくんですよね。あんな時期があったのに、残ってくれてる。もうね、感謝しかないです

過去の自分と同じようにやさぐれている後輩がいても、自分で気づかなければ意味がないから、あえて何も言わないという髙木くん。
でも、グループの大切さは伝えたいそうです。

俺から言うことは何もない。ただ、誰に向けてってことじゃないけど、"自分を貫けばいい。でもグループは大切にしなね"って思うくらいかな。うん。俺、メンバーにすげー感謝してる。俺を変えてくれたのはメンバーだから

髙木くん含め、そういうJUMPが大好きです。

他に印象に残ったのは、山田くんがソロデビューに迷ったとき、相談された時の話。

ああ。"こういう話、出てるんだけど、やめようと思う"って言われたから、"やれよ!"って。"俺だったら、悪いけど、絶対やるよ。100パーやる"って。そこになんか思うようなメンバーなんていないよ、って、フツーな感じで言っただけだよ。

こういう力強い言い方をするタイプって、JUMPにはあんまりいない気がして、それがすごくいいなぁと思います。
「良いと思うよ」「応援するよ」と優しくそっと背中を押すのではなく、「なんでやらないの?」「チャンスだろ!」って叱咤激励してくれるタイプ。
しかも、気負わず、当たり前の様に。

周りの事を考えて迷っている時、そう言われると、すごく気が楽になると思うんですね。
だから、これからいろいろJUMPメンバーが新しいことに前向きに、積極的に挑戦していく上で、髙木くんの存在がとてもプラスになるんじゃないかなと思います!

そして、他のメンバーから相談されることはあるか、と聞かれた髙木くんの答え。

あっても、俺からは言えないかな。あっちが言ってないなら。

だって、ヤラシイでしょ。俺が言ったら、あっちも言わざるをえないし

こういうところ、たまらなく好きです。
人としてかっこいいです。

そんな髙木くんが考える、今後のグループの目標。

長くやっていけるグループ、かな

やっぱり今、すごくいろんなとこに出させてもらってチャンスをもらえてる。この数年、それこそ今年がチャンスだと思ってて。それはメンバー全員意識してるから。"今、大事なときだ"って。それは急にボーンって行くってことじゃなくても、ちょっとずつでもいいから、確実に何かを身につけようって

それぞれいいとこってあるから、それを伸ばしたいよね

そして髙木くん自身の目標。

今は、とにかくいろんなことに挑戦したい。バラエティーでは、やっぱ体張りたいし、ドラマも、大っ嫌いだったけど、もう絶対にやんないって自分の中で思ってたけど、今は、いろんな役をやってみたいし、いろんな人とやってみたいと思う。舞台もやりたい。だから、何だろう。今、自分の中に、すごい欲がある。やりたいことが、すっげー多い

舞台の楽しさに気づかせてくれたのは、「ジャニーズワールド」でのファンの反応でした。

お客さんの反応のちがいを、舞台だから、すごく肌で感じることができて。今日は微妙かもって思ったら、本当にダメ。反対に"いいぞ!"ってときは、ウワーって拍手をしてくれる。いいものはいいって、しっかり見ていてくれる。それって素敵なことで。舞台っておもしろいって、気づかせてくれたのがファンです

そして、尊敬できる先輩の存在。

演技って楽しいってより思えたのは、タッキーとやらせてもらった『HARU』のときで。演技だけじゃなくて、現場の雰囲気が楽しくて。タッキーが作り出してる雰囲気、いいもの作ろうって空気が。この人たちのためにも、自分も頑張ろうって自然に思えて。いいもの作るために必死になれた。俺、このセリフは、こう言ったほうがいいかな、ああ言ったほうがいいかなって考えてたら、なんか口元が自然と笑ってて。あ、俺楽しんでんだって。『ごくせん』のときは、そんなふうに笑えなかったから。絶対、まだまだ、ものすごい成長できるなって、成長したいなって

最後は、とても嬉しい言葉で締められていました。

これからちょっと本気でやってこっかな。

成長っていうか、何よりも今がホントに楽しいんです

★総括
これまで思ったことがなかったのですが、髙木くんと裕翔くんって、似てるところがありますね。
2人とも真面目。ある意味、不器用。その事で、挫折も経験しています。
でも、だからこそ、2人とも、乗り越えた今を心から楽しんでいて、笑顔が凄く穏やかなんだと思います。
ただ、髙木くんの笑顔には、裕翔くんの様な儚さではなく、前向きな明るさを感じるので、「この笑顔が曇りませんように」ではなく、「これからもその笑顔でみんなを幸せにしてくれますように」と祈りたいと思います♪
天才的な天然っぷりや見事なリアクション芸で笑いを届けてくれることも、引き続き期待しています(笑)!

10000字インタビューで、演技が楽しくなってきたと言っていた髙木くんは、このインタビューのすぐ後、裕翔くんと一緒に『水球ヤンキース』に出演しました!
そして今日、4/21の『鼠、江戸を疾る2』へのゲスト出演決定という、嬉しいニュースが届きました♪
髙木くん、久々の演技のお仕事です!しかもタッキーと一緒♪
楽しみですね~!今からわくわくします!

去年の年末、いたジャンのスペシャルの会見で、
「ステップくらいは踏めた年になったかな、と思います(笑)。来年は大ジャンプできるようにがんばります」
と言っていた髙木くん。
どうか、いろんなことを楽しみながら、大きく大きくジャンプできますように!!