すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

伊野ちゃんは、ずっと伊野ちゃん。【伊野ちゃん10000字インタビュー】

山田くんの暗殺教室、3週連続1位を獲得しました!!累計動員は260万人が目前となっており、興収は前作(最終興収27.7億円)を超え、間もなく29億円に達するとのこと!
いやー、本当に大ヒットですね!!山田くん、改めましておめでとう!!本当に嬉しいですね♪

さて、なかなか進まない10000字インタビュー(笑)、今回は伊野ちゃんです!

このブログの最初の方の記事にも書いてますが、見た目が私の好みど真ん中だった伊野ちゃん。
一番最初に目を奪われたのは、浴衣を着た、流し目っぽい感じの写真だったと思います。男の人なのに、凄く綺麗で、セクシーで。

次は、メガネと萌え袖だったかな。かわいかったけど、女子的なかわいさって感じじゃなくて、やっぱりどこか色気があって。
だから最初は、伊野ちゃんのこと完全に王子様的な、正統派のアイドルだと思ってました(笑)。

でも、調べれば調べるほど、所謂「テキトー」な発言が出てくる出てくる(笑)。そのギャップにますます目が離せなくなり、惹かれていきました。

ちなみに、今でも伊野ちゃんのビジュアルは大好きです。
かわいくても、かっこよくても好き。敢えて言うなら、毛先遊ばせてる方が好きですね(笑)。
手が綺麗なところも凄く好きです。

あと、上手く言葉で表現できないのですが、伊野ちゃんの「予想外なところ」が凄く好きで。
好きっていうか、目が離せないし、ヒヤヒヤ、ドキドキして、とにかく伊野ちゃんの言動が気になるんですよね。

しかも、その予想外の言動が面白いし、センスあるなー、頭いいなーって事が多いので、他のメンバーがいても、伊野ちゃんの言動に期待して、注目しちゃうんです。
個人的には、いたジャンの夢の中企画で、子供が約束を守る理由を「さすがにあの子も針千本飲みたくないでしょ」って言ったのが印象に残っています(笑)。斬新だったなー(笑)!
あとは、せんせーションズ発売日のメール。名字がないのはあなたの姓を名乗るため…って、何の宣伝にもなってなかったし(笑)!

でも、そんなこちらの動揺や心配をよそに、伊野ちゃん自身は、いつでもマイペースで、ぶれなくて。そして、基本的に落ち着いていて、余裕がある感じがします。
「周りは周り、自分は自分」と思える強さが私にはないし、心配性でせっかちな性格なので、そんな伊野ちゃんが凄く素敵だなと思うし、憧れるんです。
多分、JUMPの9人の中でも、私は伊野ちゃんが一番性格的に遠いんですよね~。なんなら真逆(笑)?
だからこそ気になるんだと思います♪

テレビで美味しそうなものを食べている人=ジャニーズと思い、オーディションを受けた伊野ちゃん。
Jr.になってからは、KAT-TUN関ジャニ∞のメンバーにかわいがってもらい、先輩に憧れるようになります。

みんな、ステージではカッコよくて、すごいなって。俺、部活とか入ってたわけでもないから、先輩に憧れるっていうのは、それが初めてで。自分もそういう風になりたいな。うしろで踊ってるばっかじゃなくて、そっちに行きたい。マイクを持ちたいなって

ちなみに初めてマイクを持ったときは凄く嬉しかったと言いつつ、何の曲を歌ったかは覚えてない、と言う伊野ちゃん(笑)。こういうところが伊野ちゃんらしいですね(笑)。
中学生になってから仕事が増え、J.J.Express、Kitty GYMと順調に選抜に選ばれた伊野ちゃんですが、Hey!Say!7には選ばれませんでした。

すごいショックだった。CDも出してテレビ番組にもよく出るようになって。大ちゃんも髙木も裕翔も、わりとそれまで一緒にやってきたから。CDを出すと、こんなに世界が変わるんだって

でも、同じ年に結成されたHey!Say!JUMPには選ばれた伊野ちゃん。

俺、ギリギリまで入るか入らないかくらいのところだったらしくて。社長と話をしてたときかな、ちょろっと言われたんです。"ギリギリで決めた"って。ビックリしたけど…うん、よかったなと思います

セブンが結成されたとき悔しくって、それを、お母さんにすげー話して。そしたら"それだけ悔しいなら、きちんと想いを伝えたほうがいいよ"って。俺、そういうこと言ったことなかったんですけど、社長に会いに行って、"入れなくて、ちょっと悔しかったです"みたいな話をして。もしかしたらですけど、それがあったからJUMPに入れたのかもしれないって

伊野ちゃんのお母さんに本当に感謝ですね…!
伊野ちゃんがJUMPにいないなんて、考えられないですから…!!

さて、仕事以外の友だちがほしくて、仕事だけじゃない空間を持ちたくて、敢えて堀越には行かなかった伊野ちゃん。
しかし、高校になじめず、友達は一人もいなかったといいます。
何度もやめよう、転校しよう、と思いながら通っていました。
高校に行く意味がない、卒業しても意味がない、と思っていた伊野ちゃん。
しかし、お母さんの"ホントにそう?"という言葉で、高校卒業=大学入試の資格がある、ということに気づきます。
先程のエピソードに続き、子どもに適切な声かけのできる、本当に素晴らしいお母さんですね!

でも、学業と仕事、どちらも中途半端になるのでは、という迷いもありました。

どっちつかずじゃんって状態だからね。大学に行くっていうことを選んだのは、すごいマイナスなのかなって思うこともあったし。でも、いろんな人に出会えるし、大学生っていう立場から仕事を見ることもできるっていうプラスもあるかなって。

ベースは、いちおうアイドルなんじゃない。こんなんでも(笑)

仕事にも役立つから、大学に行く。
そう決めた伊野ちゃんは、見事、明治大学に合格しました。

こうして、人生の大きな選択をした伊野ちゃん。
もし、道を間違ってしまったら、と怖くないかと訊かれた伊野ちゃんは、こう答えています。

どうだろう。そういう選択で悩んだり、もしかしたら道をまちがえたりっていうことって絶対あると思うけど、それでも、それでいいじゃん?そんなことより、選択肢がたくさんある生き方のほうがいいじゃんって、俺は思う。そういう生き方をしたいから

中途半端で、どっちつかずなことになることも、あるかもしれないけど。俺は、分かれ道、選択肢が多いこと自体がいいことだと思ってて。選択肢が多いことが人生を豊かにすることだと思ってるから。その選択肢で道をまちがっても、それ以前に、分かれ道があるってことに価値があるんじゃないかと。まあ、選択肢がありすぎると、さすがに迷うけどさ(笑)。絶対的な正解なんてないと思うから

間違ってもいい。そうキッパリ言える伊野ちゃんはやっぱり強いし、きっとどの道に進んでも、後悔しないし、その道で努力できる人なんだろうなと思います。

しかし、いつでも伊野ちゃんは自然体で、力みというものがありません。
仕事において、結果を残さないと、みたいな焦りはないという伊野ちゃん。

う~ん、焦りとか全然ねぇなあ。ヤバイかな、これ?

そして、特に悩みもない伊野ちゃん。

うーん、ないなー。くっそーーーー!!俺って、なんて薄っぺらい人間なんだ!何もない!悩んでないわけでもないと思うんだけどなー。それを悩みと思わないのかなぁ?悩み…ないですね(笑)

それは、自信があるということかと訊かれ、

うーん、この状況を、自分を、今を、心から楽しんでるって感じかな

と答える伊野ちゃん。

そんな、めっちゃやめたいって思ったことねえな~

やめたいと思ったこともないそうです。
すごいなぁ。何か、達観してますよね。

そして、もちろん悔しくて泣いたこともあるけど、言いたくないという伊野ちゃん。

言いたくない。だって俺、振り返れば、つらかったことより、楽しかったことばっか出てくるから。うれしかったことばっか。

泣いて悔しかった話っていうのはできるよ。あるからもちろん。でも、なんだろう、それを読んだ人が、感動してくれたり、"私もがんばろう!"って思ってくれるかもしれない。たぶん、そういうことも僕たちの仕事のひとつかもしれない。
でも、完全に俺の個人的な持論でしかないんだけど、そういう部分は誰かに任せて、自分は自分のままでいたいっていうか。そういう言い方は変かもしれないけど、仕事だからって、自分を取り繕ったり、アイドルアイドルしなきゃいけないっていうのも全然ないし。ホント、自分は自分のままで生きてる(笑)。
それじゃ受け入れられないかもしれないけど、自分を変えたいとは思わないし。それで好きになってもらえたらいいなって。だから俺は、感動とか、そんなことよりも、僕や僕らを見て、ファンやお客さんに笑っててほしいっていうか

また、デビューが早く、苦労知らずのエリートと思われがちなJUMP。その苦労を知ってほしいと思わないかと訊かれた伊野ちゃんは、こう答えます。

全然思わない。そういう見方をする人もいれば、きっとどこかには苦労したねって思う人もいるだろうし。
みんな思うことが同じじゃおもしろくないしさ

そもそも苦労をしたりとか、つらいだの、大変だのっていうのは、この世界のことだけじゃないし。これを読んでる、みんなもしてる。みんな大変な思いをしてるし、挫折とかも味わってると思う。
俺がそういうことを話せば、もちろん知らなかったとこが知れてっていうのもあると思うけど。やっぱり俺は、楽しかった話とか、おもしろかったことの話とかだけしたい。そのほうが、自分も楽しいし、読んでる人も楽しいんじゃないかなって思う

そして、これまで、楽しいこと、辛いこと、どっちが多かったかと訊かれ、同じくらいだと思います、と答えた伊野ちゃん。

なんか、確信みたいなのがあるんですよね。俺、大学の研究室を選ぶとき、震災復興に関係してるとこを選んで。事務所に所属してるから、個人的に被災地に行くことって、なかなか難しい。でも、学校ならオッケーだと思って。"大学で、行かなきゃいけないんですよ!"って言えばさ。
現地で、いろんな人に会って話したし、仲良くなったりして。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧って気づかれることももちろんあって。"歌っている姿を見て元気になりました"とか言ってもらえたりして。この仕事って、そういう力が本当にすごいんだなって。
ひとりでも多くの人に笑ってほしいじゃん?だから俺は、この仕事のこと好きで。まっ、テキトーに見えるんだけどさ(笑)

とにかく毎日を楽しく、笑顔で過ごしたいし、ファンにもそうやって過ごしてほしいんですね。
テキトーな中でも、伊野ちゃんの発言には「ファンを楽しませたい」って気持ちを感じることが多いのも納得だなぁと思います。
そして伊野ちゃんがこの仕事を好き、って言ってくれるのが、何よりも嬉しいです。

そんな伊野ちゃんが考える、今後のこと。

うーん、先輩たちが、いろんな領域に踏み込んでくれたわけじゃん?演技もそうだし、キャスターもそうだし。その領域を広げたところに、後輩たちがどんどん入っていって、どんどんジャニーズってものの可能性が大きくなってきたんだなって思ってて。で、じゃあ自分は、JUMPはどうしようって考えたとき、やっぱり、何か新しい領域っていうか、今まで誰も踏み入れてないところを、少しでも広げてみたいなっていうふうには感じてますね

やっぱり、新しいこと、初めてのことをどんどんやるべきだと思うんだよね。だから、やったことないことやろうって。それは、特別なことじゃなくてよくて、人との出会いとかでもいい。今まで接点がなかった人と話したり、友だちになったりって、すごい刺激なわけじゃん?そういうちょっとしたことでいいから、新しいことをいろいろやったり、できたらいいなって思ってます。選択肢を増やせば、絶対、何か役立つはずで。俺は大学の建築学科に行って、ジャニーズでほかにはいない。それは、絶対にどこかで役に立つと思ってて

だから、未来のことは、まだわかんない。でも、"初めて"をどんどん増やしていこう、俺もJUMPもって。可能性は、すげーいっぱいあるから。だって、同じ人って絶対いないじゃん。きっと、俺にしか、JUMPにしかできないことがあると思う。誰にでも、その人にしかできないことがあると思うから。

まさに今、建築アイドル&猫好き男子として、新しい領域を開拓している伊野ちゃん。
伊野ちゃんにしかできない仕事、他のメンバーにしかできない仕事、きっとまだまだ見つけられると思うので、これからも、どんどん新しいことにチャレンジして欲しいなと思います。

ところで、伊野ちゃんは、10000字インタビューで、他のメンバー個人のことについては、ほとんど言及していません。
でも、それは決して伊野ちゃんが他のメンバーに思い入れがないということではありません。
むしろ、みんな大好きなんですね。

このメンバーに出会えて、本当によかったって思うんだよね

いっつも思うよ。コンサートでも、PV撮ってても

日々のなにげないこと。コンサートとかで誕生日だったりすると、ステージで祝ってくれたりするでしょ。そういうとき、決まりごとみたいにならないで、みんな心の底からニコニコしてる。そういう表情を見ると幸せだし

Hey!Say!JUMPという仕事としての付き合いというより、友人っていうか、仲間として付き合ってるというか

なれ合いすぎるのもどうよって、思う人もいるかもしれないけど、本当に仲がいいからこそ言い合えることってあるから

JUMPというグループのことも、大切に思っています。

(いちばんJUMPを愛してるのは?)誰だろうね~。いちばんでしょ?みんな愛してるんじゃないの?

考え方は、少しずつ違うかもしれない。でも、みんな愛してると思うよ。愛し方、表情方法が違うだけであって

そしてそれは、メンバーにもきちんと伝わっていました。それがとても嬉しかったです。
●山田くん

ちゃらんぽらんで、勘ちがいされてることも多いけど、伊野尾ちゃんも、すっごいJUMPのこと大事にしてる。
1年半前くらいかな、これからのJUMPをどうしていくかって、自分たちの未来を決めるような大事な話し合いをして。重い話だったから、終わったら、みんな張りつめた顔して各々の部屋に戻って。
そしたら俺の部屋にピンポーンって伊野尾ちゃんが来たんです。いきなり俺に頭を下げて、"ありがとう、山田"って。"さっきみたいな話し合い、おまえ発信じゃなきゃできなかった。おまえがいるから、JUMPは、今こういう形で活動できてる。ありがとな "って。後輩の俺に、そんなこと面と向かって言えるってカッコいいなって。芯の通った、本当に温かい人

これからも、マイペースに、伊野ちゃんらしく、メンバーみんなとも仲良く、楽しくお仕事できたら良いですね。
伊野ちゃんが毎日笑ってくれてたら、私はそれだけで、とても幸せです。

★総括
先日の9年目の自画像も読み返したのですが、この10000字インタビューとほとんど同じ様な事を言っていて、やっぱり伊野ちゃんはずっと変わらず伊野ちゃんなんだな、と改めて感じました。

伊野ちゃんを取り巻く状況は、所謂、「伊野尾革命」が起きた2013年から、急激に変化しています。
今年は特に凄くて、バラエティ番組へのたくさんのゲスト出演に加え、ラジオのレギュラー1本、テレビはレギュラー2本に準レギュラー1本、人気ドラマの特別編にも出るし、映画は初出演にして初主演。
そんな大活躍の伊野ちゃんは、新しい仕事が決まる度に、「昔からずっと支えてくれたファン」にお礼を言います。
そして、「Hey!Say!JUMPというグループを知ってもらうきっかけになれば嬉しい」と言います。
その言葉を聞く度に、伊野ちゃんはきっと、これからどんなに有名になっても変わらないし、ましてや天狗になったりはしないんだろうな、と思います。
多分、ちょっと脇が甘くて、炎上したりすることはありそうだけど…(笑)。

最近、露出が増えた伊野ちゃんへの風当たりがますます強いですね。
露出が多ければ、伊野ちゃんに限らず、どんな人でも飽きられるし、「またこの子か」って、叩かれるのは、芸能界の性だと思います。
そうならないためには、実力で認めてもらうしかありませんが、客観的に考えて、正直、今はちょっとまだ、難しいかなと思います。

でも、伊野ちゃんなら、きっとこれから着実に力をつけていくだろうと思います。
デビューから約6年間もの間、大学進学で仕事を控えていたとはいえ、日の目をみなくても、腐らずに、自分を見失わずに、頑張って来た人です。
しなやかで、強い人ですから。

私にできるのは、今後も変わらずに、いえ、今以上の気持ちで、伊野ちゃんを応援していくことだけなので、伊野ちゃんと一緒に、なるべく笑って毎日を過ごしていきたいなと思います。
伊野ちゃんのこれからが、ますますたくさんの幸せに溢れたものになりますように!