すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

名は体を表す。【光くん10000字インタビュー】

昨日は火曜の祝日だったので、ヒルナンデスをリアタイできてとっても幸せでした♪
「シンプルなバカ」&「うっかりアイドル」な留学生こと『ありーおかおか』と、「しゃもー!」&ワイプでニコニコな、水がかかるとおでこが気になる(笑)『やおーとめとめ』が、もうかわいくてかわいくて…!!
是非この回を、知念くんと、大ちゃんのおうちで試写会して欲しいですね(笑)!!

しっかし、それにしても、ゲストの千葉くん、めちゃめちゃかわいかったです…!山田くんたちと同い年くらいかと思ってたら、まさかの27歳なんですね!!いやー、奇跡だな(笑)。
大ちゃんとの、かわいいの共演良かったですよね!あさこさんに歯が痛いみたい、って言われてたけど(笑)、かわいかったよ、大ちゃん!!

さて、やっと書けます、10000字インタビュー!!今日は光くんです♪

光くんの好きなところもいっぱいあるんですけど、とにかく光くんは歌ってる時、ダンスしてる時に、一番ドキドキして、「かっこいいなぁ…!」って思うことが多いメンバーなんですよね…!
多分、普段の面白さからのギャップだと思うんですけど(笑)。何か、色気があるというか、大人っぽいんですよね~!
ウィークエンダー」を歌っている光くんは、本当に何度見ても最高にときめくし、「Yes!」とか、セクシー担当の(笑)山田くん&髙木くんと一緒でも、私には一番光くんの表情とか声がドキドキするんです!特に男っぽい歌の時は、結構な確率で光くんにメロメロです(笑)!

あ、あと光くんの手が好きです!伊野ちゃんとはまた違った、大きくて、綺麗な手!私、声フェチですが、手フェチでもあるんですよね…!って、急にすみません(笑);
外見もしくは内面がかわいいというか、中性的な雰囲気を持つメンバーが多いJUMPの中で、光くんは一番男らしい気がするんですよね。あんまりドッキリとかでも驚かないし、何かどっしりしてるというか。
あ、でも、猫を怖がったり、かわいい一面もありますし、いろいろ小ボケをしたり(笑)、お茶目なところもたくさんありますね♪

それから、好きというより感心するのがセンス。
前も書いたことがありますが、「Come Back …?」の歌詞とか、真剣に「…光くん、天才かな?」と思いました(笑)。しかも作曲まで…!他にも光くんの作詞の好きな曲がいっぱいあって、ほんとにすごいなぁと思います!
バラエティでボケを振られた時の咄嗟の返しとかも、凄く早いし、うまいなーと思っていて。多分、頭の回転がとても速いんだろうなと思います!それと、周りの状況がよく見えていて、自分に求められているものが分かっているんだろうな、って。
ベースも上手いし、ダンスも上手いし、体力測定でも裕翔くんと並んで1位ですし、何でもできる器用な人ってイメージがあるんですよね、光くん!

さて、そんな光くんは、宮城にいた頃から、ダンスを習っていました。

小3からですね。最初はお母さんに入れられたのかな。でも、ノリノリで習ってました

できなかったことができるようになるのが楽しかったというか。結果が、すぐにわかるというか。たった4カウントの振りつけでも、できるようになったらうれしくて。"次は8カウントだ"って。よく親に自分が踊ってるのをビデオで撮ってもらって。ナルシストだったのかな(笑)。"イエーイ!"みたいな感じでしたね。その中の1本を、オーディションのときに送ったんです

芸能界に興味を持ったきっかけは、懸賞で当たったニューヨーク旅行。ダンス体験をしつつ、観光もできるというもので、それが楽しかったそうです。
そして帰りの空港で買ったイン・シンクというアメリカのグループのMVを見て、そのかっこよさに、自分も『グループ』になりたい、と思ったという光くん。
しかし、ボーカルに憧れたわけではありませんでした。

いや、センターで歌ってる人じゃなくて端で踊ってる人がよくて。なんか、昔からそうっすねえ。戦隊物でも真ん中の赤にはなりたくないっていう。緑とか黄色が好きで。赤をサポートする役割の方が好き。ずっとそうなんですよね

で、その流れでKinKi KidsがMステで『情熱』を歌ってるのを見たんです。光一くんの後ろで踊ってた、亀梨くんが目に入って。"カッコいい!このポジションになりたい!"って。親に"ジャニーズって宮城の人でもなれるのかな?"って聞いて、小6の時に自分で応募して。そしたら、すぐ社長から電話がきたんです。

"オーディションも受けてもらうけど、そのあとにJr.の番組があるから、そこで歌ってもらう"って。一気に話がポポポンと進んで

光くんが受けたのは、薮くんのいるYa-Ya-yahの新メンバーオーディション。

右も左もわかんないんで、そんなに緊張はしなくて。でも、オーディションのあとの歌の収録は緊張しましたね。ポジションが前って知らされて、"え!?こんな前で歌うの"って。俺はバックダンサーをやりたくて応募したのに。今思えばほかのJr.に、すごく失礼ですけどね

こうしてとんとん拍子で進んだ光くんは、シンデレラボーイとして注目を浴びます。
憧れの亀梨くんには、"1週間経たずにマイクを持てるなんてすごいんだぞ。がんばれよ"と励まされ、他の先輩からは"あ、噂の八乙女くんだ"と言われ、ハリーポッターみたいな感じだったそうです(笑)。

ちなみに亀梨くんには、オーディションを受けようと思った理由を伝えました。

ソッコー伝えたんですよ。"亀梨くんが踊ってた『情熱』を見てジャニーズに入りたいと思ったんです"って。そしたら"バックでがんばってるのも、意味あるんだな"って言ってもらえたの覚えてます

個人的にこのエピソード大好きなんですよね…!
きっと亀梨くんも嬉しかったでしょうし、そう言える亀梨くんは、きっとその頃から素敵な先輩だったんだろうなと思います!

驚くほど順調なスタートでしたが、当の光くんは冷静だったようです。

なんか、チヤホヤから始まったから、そこで、"調子に乗っちゃいけない"ってのがベースにできたんですよ。このままじゃマズイって。歌もダンスも、これくらいできるんでしょってまわりは思ってるのに、それを下回ってるのがわかったし。俺、期待はずれだって

最初は、週末のたびに上京していた光くん。
その頃のことを、伊野ちゃんはこう話しています。
●伊野ちゃん

最初の頃、光は仙台に住んでて、仕事のたびにこっち来てて。すげー大きいリュックでいつも来るから、何入ってんだろうと思ったら、ダンベルが入ってたからね。"こいつ、ヤベエ"って思って。

確かに小学生が、しかも宮城からリュックにダンベルを入れて上京していたら、驚きますよね…!
光くんは、その理由をこう話しています。

入れてた(笑)。常に筋トレみたいな。俺、土日しか来れないから、みんなから遅れてるなって意識がチョーあったんですよ。だから、なんでもいいから、なんかしなくちゃって。効果があるかわかんないけど、とりあえず休む暇を作らないって決めて、リュックにダンベル入れてた

すごいなぁ。光くんは、問題に対して、「自分で考えて、自分にできる努力をする」ということが、小学生の時から出来ていたんですね。
大人でも、自分の置かれている状況が不利だと、諦めたり、文句言ったりしちゃうのに。
やっぱり、ピンチの時に能動的に動ける人が、最終的に高いところに到達できるんだなと思いました。

自分なりの努力をしていた光くんですが、焦りは大きくなるばかりでした。

まわりは、平日もレッスンを受けてたんで、俺が知らないことをどんどん知ってくみたいなのがすごくイヤで、めっちゃ。同期が、すごく前で歌ってるのを、宮城にいてテレビでみたりすると、"えっ"って思ったりもしたし

社長から、"ユー、今どこ?"って電話がかかってくることが、何度もあったんです。"家です"って答えると、"家って宮城?じゃあ、ムリかー"って。1回泣いたな。同期がMステに出てて。かっけーって思っちゃったんです。構成も曲順も。"俺もこういうのやりたいのに"って。お母さんが何気なく、"悔しいんじゃない?"って言ったんですね。そしたら、ポロって涙がこぼれちゃって

"ここにいたら前に進めない。全然前に進めない。"って。1年間、ガマンして、中1の終わりにこっち(東京)に出て来て。親は急には引っ越せないんで、最初は埼玉に住んでたお姉ちゃんのとこに居候させてもらったんです。平日もレッスンに通えるようになって、"よっしゃ!これで、みんなと同じ事できる"みたいな

こうして晴れて上京した光くん。金八先生で重要な役をもらいます。
私の中で光くんを認識したのはこの時の中学生の「しゅう」なので、今こんなにときめく対象になっているのが、なんだか不思議な気がします(笑)。
初めてのドラマで戸惑うことばかりでしたが、現場の雰囲気が良かったことと、仲の良い大ちゃんに支えられ、無事大役を果たします。

そのころ、デビューについてはこう思ってました。

早い段階でしたいなとは思ってたかな。うん、思ってた。争うのがイヤだったんですよね。Jr.時代って、みんな仲はいいですけど、やっぱどっかバチバチしてるんですよ。目立つとやっかまれ…みたいな。だから、デビューしたいって思ったのも、デビューしたら、個々の争いじゃなくて、グループでいっしょにがんばる感じになるんじゃないかなって。それがキラキラしてる感じがして、デビューしたいなって

Ya-Ya-yah時代、誰も刺激しないように、みんなと歩幅を合わせていた光くん。Kitty GYMに選ばれたときも、Ya-Ya-yahが大事だったから、争いの原因になる気がするから、いやだった、といいます。
その一方、周囲からは結果を残すように言われ、選んでもらったんだからしっかりやらなきゃ、という思いもあったとのこと。板挟みですね。

デビューするならYa-Ya-yahでという思いがあったか、という質問には、こう答えています。

そうですね。ただ、手越がひとりでNEWSに入ったのを見てたから、Jr.のグループが、そのままデビューすることってないのかもしれないのかなって思ってもいたかな。Ya-Ya-yahと他のグループと合体するのかなとか、そんなイメージがあって

こういうところ、本当に冷静というか、周りの状況をよく見ているし、勘が鋭いなと思います。
Ya-Ya-yahで冠番組もあり、単独コンサートもしている状況で、よくその選択肢が頭に浮かんだな、と。

そんな中、2007年、山田くん、知念くん、裕翔くん、大ちゃん、髙木くんでHey!Say!7が結成されます。

焦った。宮城でMステを見た衝撃がフラッシュバックして。"俺、置いてかれた"って。大ちゃんとかに、よくダンスを教えてたんですよ。本番でも袖で見てて。"あそこはできてたよ。でも、あそこは"とか。教える側の人間が先に行くのかなって漠然と思ってたから、"うわ!"って。でも、誰にも"俺に何が足りなかったんですか?"なんて聞けないし

しかし、その直後Hey!Say!JUMPが結成され、メンバーに選ばれます。

Jr.の友だちと遊んでるとき、社長から電話がきて"明日、バレーボールのポスター撮りがあるから"って。俺、ピンとこなくて、友だちに"明日バレーボールの何かがあるみたい"って言ったら、"それ、デビューじゃねえの!俺、呼ばれてないよ"みたいな変な空気になって。"まさかー"みたいに俺は思ってたんです

ポスター撮りの時も、期間限定だと思っていた光くん。

集められたメンバーを見て正直、"バランス悪い"って思ったし(笑)。年令も身長もバラバラだったから

だって圭人はキャリアがないし、特別しゃべれるコもいないし。"どうすんのこれ?"っていろいろ疑問で。社長からは"しっかりね"ってことしか言われなかったけど、"この面子、できないことたくさんあるんですけど、どうするんですか?"って思ってました

期間限定じゃないと思ったのは、2枚目のシングルを出すと決まったとき。

みんなもそうだったんじゃないかな。だから、最初のころは、正直グループって感じじゃなくて。ダメ出し合いとかもなかったし、個人がカッコよく見えたらいいみたいな空気もあったし

デビューは嬉しかった。でも。

やっぱりYa-Ya-yahに対する気まずさもあって。ただ、JUMPのことで考えなきゃいけない、やらなきゃいけないことがいっぱいで頭はパンパンで。うん。でも、デビューしてから、Jr.の友だちが、カラオケで『Ultra Music Power』を歌ってくれて、"バレーの中継見たよ。がんばれよ!"って笑顔で言ってくれて。それでやっと、決心できましたね

『Jr.の友だち』、きっとYa-Ya-yahのメンバーですよね。本当はそのお友だちも辛かっただろうに、心の広い方だなと思います。

ここで、薮くんの記事では触れなかった、薮くんのYa-Ya-yahへの思いを。
●薮くん

うれしいけど、つらいみたいな。複雑でしたね。Hey! Say! JUMPになるっていうのは、どんなに近しい人間でも言ってはいけないって言われてて。俺と光以外のYa-Ya-yahのメンバーは、何も知らない。それが、すっげーつらかったですね。Hey! Say! 7ができたとき、Ya-Ya-yahで話し合って。"俺たち、これからもこの4人でがんばろうぜ"って語り合った後に、Hey! Say! JUMPの話を聞いたんで…

誰かがデビューするってことは、その何十倍の人間が落ち込んでるんですよね。めっちゃデビューしたいって思うコは何百人、何千人いると思うから。だから、選ばれたんだったら、その人たちの悔しさも背負わなきゃダメだって。Hey!Say!JUMPっていうグループになったんだったら、ふたりには申し訳ないし、僕自身もつらかった。それでも、やるからには、みんなの分までやんなきゃって思いましたね。

Ya-Ya-yahというグループも、他の2人のメンバーも、薮くんと光くんにとって、とてもとても大切な存在であったことは間違いありません。
そんな大切な、実力も十分ある他の2人のメンバーとではなく、「たくさんできないことがある」新しいメンバーたちと、新しいグループとして、デビューする。
本当に複雑だったと思いますし、心苦しかっただろうと思います。
だからこそ、JUMPの他の「できない」メンバーを、2人はよく叱りました。

デビューするって、いろんなJr.の思いも背負ってる。踊れてなかったら、"なんであいつらがデビューしたんだよ"って絶対に言われる。きちんとしたとこを見せて"こいつらがデビューしたのはわかる"って思ってほしい。そういう気持ちで、よく怒りましたね。とくに俺と薮は、よく怒ったかな。

薮くんも光くんも、必死だったと思います。
叱るのって、凄くエネルギーが要りますし、叱る方も、もちろん気持ちの良いものではないです。
でも、心を鬼にして叱っていたのは、2人の責任感と、Ya-Ya-yahへの思いだったのかなと思います。

そんな状況で、特に怒られていたのは経験のない圭人くん。その一方で、光くんはプライベートでフォローもしていました。

最初のころとくにいっしょにいた。コミュニケーション取りたいってのもあったし。圭人が"僕ビリヤードできる"って言うから、"よっしゃー、接点あった!"って。何回も何回もビリヤード行って。同じくらいの強さだったから、買ったり負けたりで楽しかったな。あのころ、ダンスや歌じゃ、圭人は絶対、俺に勝てなかった。今なら勝てるものもいっぱいあるけど。だから、ビリヤードでがんばったら俺に勝てる達成感とか、快感とかが、うまく仕事につながったらいいなって

やっぱり周りをよく見てるし、気遣いができる人だなぁと思います。圭人くん、経験がなくて不安なことがいっぱいあっただろうけど、どんなに叱られてもそこに愛情を感じることができたから、腐らずに頑張れたんじゃないかなと思います。

光くんが他のメンバーを気にかけていたエピソード、続いて、髙木くんのことを紹介します。
高木くんがごくせんで思い詰めていた時の、光くんの対応です。
●髙木くん

光くんは、ドラマの収録が大変で体調が悪かったときとか、さりげなく薬とかビタミン剤をくれたりして。言葉にはしないけど、自分のことは自分で決めな。好きにやりなみたいな感じで見守ってくれてた。光くん、大人だったな

積極的に関わる、という選択肢だけでなく、そっと見守る、というフォローもできる光くん。圭人くんと髙木くんでは、年齢も状況も違いますもんね。
この時、薮くんは逆に積極的なアプローチをしていますが、高木くんは後にそちらにも感謝しているので、どちらが正解ということはないのですが、やぶひかのバランスは素晴らしいなと思います。

ここで、メンバーとの絡みという意味で、ちょっと番外編みたいな感じになりますが、JUMP結成前のKitty GYM時代の話を。
●伊野ちゃん

光はちっちゃいころ、ほんとクソガキだったし。今もクソガキだけど、もっとクソガキだったし(笑)

Kittyのときは、帰り道がいっしょだったから、ふたりでよく帰って。高校生で、制服だったんだけど、俺のネクタイを、あいつグチャグチャにして、Yシャツのボタンを外して、わざとかけまちがえてなおしたりして

ふたりのときは、まだいいけど、あいつが先に電車を降りるからね。残された俺は恥ずかしすぎる。いつかぶん殴ってやろうと思ってた(笑)

これは、完全に私の憶測でしかないのですが、光くんは伊野ちゃんが学校で友達がいないこと、気づいてたんじゃないかなって思いました。なんとなく分かってて、わざとそんな風にじゃれてたんじゃないかな、って。
どちらにしても、伊野ちゃんの高校時代に、光くんという存在がいてくれて良かったな、と思いました。伊野ちゃんの高校時代の話は、結構辛いので、校外に友だちがいて、安心したというか。

そんな光くんの、メンバーへの思い。

メンバーのことばっか見ちゃう(笑)。見すぎちゃうから、いまだに怒ったりもするけど、"光くん、あのときの振りつけ微妙だったよ"みたいなことあとから言われて、"あ、ごめんなさい"ってなるのが、だいたいのパターン。やっぱ赤じゃなくて緑なんだよね。どっか、ちょっとダサイ感じが(笑) 

フツーにメンバーと仕事すんのが楽しいんですよ。楽しいから、"ずっとここにいたい!"って気分だから、みんなもそうだといいなっていうか。俺自身が、JUMPのいちばんのファンなのかもしれない(笑)

親に聞いたことがあるんです。"なんで光なの?"って。そしたら、"まわりを照らすための灯りになってほしいから"って。いい名前だなって。自分が輝くためじゃない、まわりを照らすための光なんだって

すごく素直に「メンバーが好き」ってことが伝わってきて、とても嬉しくなりました。
そして、名前の通り、メンバーを暖かい光で包み、照らしてくれる光くん。器の大きさを感じました。

そんな光くんが、この世界で生きていくと決めたのはお姉さんの姿を見たときでした。

中1でお姉ちゃんのとこに居候したでしょ。ねーちゃん、結婚して子どもが生まれたばっかりのタイミングだったんですよ。ただでさえ大変なのに、もうひとり子どもが来たっていう。夜中パッて目覚めたとき、夫婦の日常を見ちゃったことがあって

ねーちゃんが赤ちゃんの世話をして、旦那さんも家事を手伝ってた。それ見た瞬間、"絶対、恩返ししなきゃ"って。あの日、俺がここにいてよかったって、絶対思ってもらえるようにならなきゃって

どっかで、ねーちゃんがごはん作ってくれたり、仕事のとき駅まで送り迎えしてくれることとかも、大人なんだから当たり前でしょくらいに思ってたんでしょうね。でも、ひとつひとつ考えたら、当たり前じゃないよなって。身を削って俺を支えてくれてたんだって。今だって周囲を見たら、俺は、多くの人に支えられてる。メンバーにも、スタッフにも、何よりファンの方たちに。だから、ちゃんと恩返ししたいなって

これまで何度か記事でも書いたことがありますが、私は光くんに、アイドルとして、というより、一人の人として、「裏切られない」「がっかりさせられない」というイメージを持っています。
それは、普段の言動からなんとなく感じることで、実際に具体的な根拠はないのですが(失言がないとか、スキャンダルがないとか、そういうのはありますが)、信頼できる人だって、何故か自信を持ってそう思えて。
で、この部分を読んだとき、何か「そういうことか」って思ったんですよね。光くんの言動は、子供の頃からきっと周囲への「感謝」がベースなんだ、って。だから謙虚だし、礼儀正しいし、真面目だし、一生懸命だし、サービス精神も旺盛なんだなって。

キスマイがデビューした時は、焦ったといいます。

踊ってもカッコいいし、おもしろいし、ローラーもできる。人数も、それほど変わらないでしょ。なんか、俺らが持ってたものに、さらにプラスなものを持ってデビューしたなって気がして。フレッシュさとか、大人数であることとか、俺たちだけの武器がいろいろあると思ってたら、じつは何もなかったことに気づかされたっていうか

だから、ひとつだけでいい、誰にも負けない武器を持とうって、みんなで考えて。すっごいシンプルな答えが出て。"ダンスをそろえよう"って。

ひとつの武器をチョー磨こうみたいな。ダンスを揃えるってテーマだけを、ここ2年くらい、みっちりやってきたかな。最近、いろんな人からダンスのことを言われるようになって。やっとひとつ武器を手に入れたかなって。もちろん、ダンスをそろえると、個人個人が埋もれるのかなって不安もあって。でもね、俺らは以前、バラバラに個人を磨くって時期もあったから。今思えば、それってどうなのって思うけど。でも、そんな時期があったから、今ダンスをそろえても、ひとりひとりがきちんと見えるし、埋もれない。ありきたりの言葉になっちゃうけど、人生にムダなんてないんだなって

今、JUMPの大きな武器になっているダンス。
このブログの初期の記事にも書きましたが、私がJUMP の動画を見て最初に持った感想は、「このグループ、全員歌もダンスも上手い!!!!」でした。
大人数だからこそ、揃えるのが難しいですが、だからこそ、揃ったときの美しさは圧巻ですよね。
そして身長や雰囲気、時によっては衣装など、見た目がバラバラでも、あれだけの統一感を出せるのは本当に凄いと思います。やっぱり個々で見ると、それぞれ個性があるんですけどね。
そんなJUMPのダンスが私は大好きです。

光くんが考えるグループの目標。

そこは本当に、SMAPじゃないけど、ひとりひとりがどんな舞台でもちゃんとして、集まったときに"すごいグループだ"って思われたいってのは、結成したときからの目標で。今も変わらないかな

これは、どのメンバーも言ってますね。そういう意識の共有があるから、みんなそれぞれのフィールドで頑張れるんでしょうね。

そして、個人的な目標。

俺はねえ、いつかJUMPをプロデュースしたいなって思ってて。自分はステージにいてもいいし、いなくてもいい。ステージを構成したり、メンバーがやりたいことをブラッシュアップしたり、そういう役回りに立ちたいかな。JUMPのこと、誰よりもわかると思ってるから

JUMPing CARでのユニット曲、『 UNION』。
薮くんをボーカルとして立たせたい、という光くんの思いで、サビを全部薮くんにした曲。
こうやって、少しずつ有言実行していくんですね。今年のユニット曲も楽しみだなぁ。

そして、今の思い。

JUMPは今もすごい成長してるし、伸びてる、伸ばしてるって感じる。それは、たしかな感覚で。俺はグループを組むことにあこがれて、今、本当にグループ組めてる。それも、Jr.のときに思い描いた、みんなで夢に向かって走ってるようなグループに。JUMPなら、もっともっとキラキラできるって思えるんですよね

いろんな事があったけど、光くんがなりたかったグループになれて良かったな、と心から思います。
これからも、きっとJUMPは眩しいくらいキラキラしたグループに進化していくはずです。
ファンとして、そんなJUMPを支えられるように、これからも力いっぱい応援していきたいと思います!

★総括
すっごくシンプルな感想ですが、やっぱり光くんのことが大好きだな、と思いました。
私が生きる上で大事にしたいな、と思うものを、光くんは小さい頃からずっと持っているからです。

それは、素直さだったり、周りへの感謝だったり、責任感だったりするのですが、私がこの歳で、いろんな経験をして、大事だなって思ったことを、光くんは、子供の時から持っていたんだなぁと思うと、尊敬にも似た気持ちになります。

あと、私も赤より黄色派なので(笑)、気持ち分かるな~と思いました。
赤のことを自分が好きってことが大前提ではあるのですが、自分がどうこうというより、赤を輝かせたいし、それで赤の良さがみんなに伝わるのが幸せだし、それを赤が喜んでくれるのが、何より嬉しいんですよね。
ちなみに、ここまで書いて、これって私がJUMPのブログを書いてる気持ちそのものだなって思いました(笑)。最後の本人達が喜んでいる、っていうのはちょっと違うのですが…。きっとファンって、みんなそうなんでしょうけどね♪

光くんは多分、元々多くのものを持っている人です。じゃないと、オーディションからあんなに順調には進めないから。だけど、冷静で、当たり前のように努力して、更に高みを目指していく人。ちょっと知念くんと似てるな、と思います。そういう人は、やっぱり伸びますよね。

そして、凄く愛情深い人だな、と思います。常に周りに気を配って、周りを大切にしてる。出るとこでは出るし、引くときは引くし、臨機応変に対応して、バランスを取れる人。
だからきっと、みんなも光くんを大好きで、大切にしてくれるんじゃないかなと思います。それって凄く素敵なことだなと思います。

光くんは、何でも器用にこなせるだけに、逆に「光くんといえばこれ!」ってイメージがなくて、今後、光くんはどんなお仕事をしていくのかな~?といろいろ考えていたのですが、その中でひとつ、個人的に夢が生まれたので、最後に書いておきたいと思います。

『光くんに、いつかメンバーみんなのソロ曲の歌詞を書いてほしい。光くんの分は、薮くんに書いてほしい。』

メンバーみんなのことをよく見ている光くんだから、みんなに合う歌詞が書けると思うんです。そして、そんな光くんのことを一番分かってるのは、やっぱり薮くんだと思うから。
10周年のアルバムには間に合わないと思いますが、20周年のアルバムに是非…(笑)!

記事を書いたら、もっともっと光くんのことが好きになりました。これからも、光くんの毎日がキラキラした、幸せいっぱいのものになりますように!