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すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

リハビリ中。【雑記:山田くんのこと】

前回の記事で、もう大丈夫、と書きましたが、最近は、夢から覚めたような、熱病がおさまったような、そんな感じでJUMPを見ています。

自分の倫理観と、好きな気持ちとの闘い。
これはSMAP問題の時も散々悩んだことです。
その時も、今も、結局好きな気持ちが勝ったけど、この闘いは私の精神を思った以上に疲弊させた様です。

会報が届きましたが、これまでの様にはテンションが上がらず。
むしろ「このタイミングか…」と思ってしまいました。シングル出た後だから、このタイミングなのは当たり前なんですけど、何かなぁ、と。

会報、読んだのですが、あまり中身を覚えていません。
一度読んでから、読み返してもいません。
でも、表紙の、山田くんが大ちゃんの手を掴んでいるところだけ、妙に印象に残りました。

そんな中、山田くんのハガレンの主役、エド役を務めるというニュースが報道されました。
前々から噂にはなっていましたが、正式な発表。
山田くん、おめでとう。

私はハガレンはあらすじくらいしか知らないのですが、凄く人気のある作品だということはもちろん知っていて。
人気のある漫画の実写って基本叩かれるし、プレッシャー凄いよな…と思っていたのですが、やはりいろいろ言われていました。

でも、山田くんならやってくれる、反対していた人も唸らせる演技ができる、って自信が、私の中にはあって。
自信というか、信頼なんですけど。
だから、あまり心配はしてなくて、楽しみしかないです。
海外ロケもあり、大変そうですが、どうか体調を崩しませんように。

山田くんのコメントを読みましたが、本人も原作が好きだからこその不安・プレッシャーも感じつつ、でも「自分を追い込んでやりたい」「役への理解を深めることで、今は決意が固まりました」と言っていて、その潔さと努力する姿勢が、凄く山田くんらしいな、と思いました。

話が飛びますが、昨日、後輩が困った顔で、システム上あるはずのデータがない、と言ってきました。
基本的な確認事項を一緒に検証して、そこにはトラブルがなかったので、とりあえず後輩には他の仕事を進めるように指示し、私がそのトラブルを引き取りました。

他部署の詳しい方にいろいろ質問をして、もしかして…という原因が分かり、それを検証したところ、ビンゴでした。

その時、思わず

「謎はすべて解けた…!」

って言っちゃったんですよね(笑)。しかも、「山田くんのはじめちゃん」寄りで。

大きな声じゃなかったので、周りには聞かれてないと思うのですが…(笑)。
最近見たわけでもないのに、無意識に出てしまったことに、自分でもびっくりしました。でも、それだけ染み付いてるんだなー、とも思いました。

帰りにその事を思い出して、何となく山田くんの声が聴きたいな、と思い、「Ignition」を聴いていたのですが、衝動的に「あ、ミステリーヴァージン買おう。」と思い立ち、Amazonで買いました。
買ったのは通常盤。「ミステリーヴァージン」と、先日号泣した動画に使われていた「銀の世界に願いを込めて」、KinKiのカバーの「愛のかたまり」が収録されています。
これは明日届きます。楽しみです。

そして、今日、第25回日本映画批評家大賞実写部門の授賞式がありました。
新人賞に輝いた山田くんのスピーチのことが、早速ニュースになっていました。
共演した浅野さんから、「山田くんはもっと映画に出たほうがいいよ、頑張ってほしい」と言ってもらい、それが心に残っているということ。
そして、「これから出演させていただく映画に少しでも貢献できる役者になっていきたいと思います。」「これからも精進していきます。応援していただけたらと思います。」という、力強い決意。

山田くんが共演者の方から認めてもらえてることも凄く嬉しいし、山田くん自身の言葉も、とても謙虚で、でも演技への熱い気持ちを感じて、凄く嬉しいし、誇らしいです。

JUMPに対する気持ちは盛り上がらないのに、山田くんの声が聴きたいし、山田くんの活躍は嬉しいし、山田くんへの尊敬と信頼の気持ちは揺るがない。他のメンバーも好きなはずだけど、今は、山田くんのことばかり。

何でかな、と考えたのですが、きっと私にとって、山田くんの存在は、JUMPを応援する自分を肯定してくれるものなんだと思います。
こんなに素敵なエースがいるグループだから、安心して好きになっていいんだよ、って。
そして、そんなエースがとても大切に思っているグループだから、信じても大丈夫だよ、って。
だから、今、私はいつも以上に山田くんを求めてるんだろうな。

Hanako、買う気になれなくて、本屋には寄らなかったし、Amazonで調べもしませんでした。
でも、帰りに寄ったコンビニで目にした時、いつか後悔するかな、と思って、買いました。
やっぱり、いつもよりわくわくもしなかったし、テンションも上がらなかったです。

でも、山田くんの紹介に書かれていた「好きにさせた責任は絶対取る!」という言葉を読んで、とりあえず、ゆっくりリハビリしていこう、と思いました。
山田くんの言葉は、信じられるから。

それにしても、JUMPの曲でテンションが上がらない長距離通勤は本当に苦痛でしかない(笑)。
早く、戻りたいです。