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すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

それは、あの頃の恋のように。【雑記】

少しずつ、自分の気持ちが冷めていくのを感じているのに、どうにかして好きでいよう、ともがいている。

「頑張って」好きでいる、って、何か違うんじゃないかな、と思いながら、その気持ちに気づかないふりをして。

それって、もう終わりなんじゃない?
ほんとは。


…と、今日まで思っていたのですが。


気づきました、私。
というか、思い出しました、この感じ。



これは、『倦怠期』だ。

JUMPを好きになってから、毎日わくわくして、JUMPの声を聴くだけで幸せで、姿を見るだけで幸せで。
たまに激しいジェラシー苦しい恋しいな胸の痛みが甦ったりして、すっかり忘れていた「恋する気持ち」を毎日感じていたんですよね。
「好きな人がいるっていうだけで、こんなに世界は輝いて見えるんだ…!」みたいな(笑)。
でも、そんな楽しいだけの時期にもいつか終わりが来ることを、すっかり忘れていました。

『倦怠期』は、「恋のタイムリミット」と表現されたりしますが、刺激的な毎日に慣れ、相手に飽きてくる時期です。
これは、脳内物質の働きなので、仕方がないことで。
恋の初めの盛り上がりは、緊張状態でもあるので、それが続くと脳が疲れてしまうんです。
そこで、わざと飽きたり慣れたりするようにする脳内物質が出て、その緊張状態から解放されるようにする。
これが、『倦怠期』。

確かに、きっかけは裕翔くんの事だったけど。
半年以上、トップギアでJUMPの事が好きだったから、さすがに気持ちが落ち着く時期なんですよね。
要は、それを乗り越えればずっと好きでいられるし、そこで終わればその恋は終わってしまうということなのですが、今日、カレーのルーを買おうとして、バーモントカレーを迷わず手にした自分に、「うん、多分大丈夫だな。」と思いました(笑)。

『倦怠期』は、相手への「依存」から「自立」への良いきっかけともいえます。
ひとりの時間を大切にしたり、自分磨きに精を出したり、相手とのこれまでの日々を振り返って、改めて相手の大切さを考え直してみたり。

私はこれまで、JUMPに依存してばっかりだったので、これからはもう少し、落ち着いて応援できるようになるかな、と思います。
そして、『倦怠期』を乗り越えたら、きっともっと気持ちは強くなると思います。

いろいろ悩んだり落ち込んだりしましたが、これでやっと自分でも納得して前に進めそうです。
まだ、ほぼ山田くんのソロしか聴けないけど、きっとそのうち、JUMPの曲も聴けるようになると思います。そこは、焦らずにいきます。
ご心配をおかけした皆様、ごめんなさい。そして、本当にありがとうございました!

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