すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

愛に溢れた、自慢の『絶対エース』。【山田くん10000字インタビュー】

先週のいたジャンを見ました!
オープニングからテンション高めな伊野ちゃんが、イタズラを思いついた小学生男子みたいな顔で、トマトを「越す➡濾す」というボケをやってて、思わず笑ってしまいました(笑)!

そして、無音の動きボケにも拘らず、「その『濾す』じゃないからね、貴方。」としっかり拾う薮くんと、「そういうね、ちっちゃいボケ、めざましテレビじゃできないもんねー!」ってツッコミをいれる光くん、そしてそう言われてやっぱりすごく嬉しそう&楽しそうな伊野ちゃん、この3人の感じ、大好きです!

どんな番組でも、いろんな人に可愛がられて楽しそうに仕事をしている伊野ちゃんですが、やっぱりメンバーといる時の伊野ちゃんは、すごくリラックスしていて、楽しそうで、やっぱりここが一番の「居場所」なんだなぁ、と感じました!

そして今回は夢中企画で苦手克服ということで、知念くん、裕翔くん、圭人くんがBBQの具材に扮してロケ頑張ってました!
結果は見事成功でしたが、7の3人のロケだったということで、「この3人だからできたのかも」「バランスが良い」「チームワークが良い」と他のメンバーが盛り上がる中、一人参加出来なかった山田くんは、少し不満げな様子…。

大ちゃんに「参加したかった?」と訊かれて、「したいよ!俺も7だから!俺も串に刺さりたいな!」と言う山田くんを見て、何か凄く胸がいっぱいになってしまいました。
その後、ちゃんと高所恐怖症の話で笑いに持っていっていたのですが、「俺も7だから!」の一言で、山田くんのグループへの、7への気持ちが、痛いほど伝わった気がして…。

今日は、そんな山田くんの10000字インタビューの記事を書きます!

まず、山田くんにとってのHey!Say!JUMPとは。

うーん、もうね、"何?"って聞かれると難しいんですよね。支えだと思うし、器だと思うし…、僕の人生そのものなんで

そんな山田くんは、地元のサッカークラブに所属するサッカー少年でした。
なんと、JリーグのJr.ユースのセレクションにも合格していた山田くん。
本人は、セレクションを受けたチームメイトの中で一番下手だったのに何故か受かった…と言っていましたが、やはり何か光るものがあったんだと思います。
そして、さらっと話していましたが、山田くんだけ受かったことで、サッカークラブではパスが回ってこず、学校でもイジメられていたとのこと。
「まあ何かされたら、やり返してましたけどね(笑)」って言ってましたが、辛かっただろうと思います。

そんなJr.ユースには、一人大嫌いなコがいたそうです。話すようになって、少しずつ仲良くなったそうですが…

すっごくうまいコだったんです。でも、パスは回さないし、自分ひとりでやるし。ワガママの塊みたいなヤツで。サッカーって個人競技じゃない、団体競技なわけで。だから、何を大切にするかっていうか。自分が多少うまいから、それを周囲に認めさせるのが大事なのか。チームが試合に勝つのが大事なのか。ひとりでよろこぶのか、みんなでよろこぶのかの違いっていうか。俺は絶対に、みんなでよろこびたいから

この頃から、既に「チーム愛」に溢れていた山田くん。
そんな中、ワールドカップのピンバッチにつられてジャニーズのオーディションを受けました。

何回も何回も審査があって。僕、どっかで1回、消えた時期があって。"ダメだったのかな"って思ってたら、その後、復活して

でも、僕は追加で受かった人間だったんで。"なんか、おまけみたいでヤだな"って思ってましたね

いちばん後ろの、端っこの位置からのスタート。レッスン場は鏡ばりでしたが、後ろ過ぎて自分の姿が鏡に映らないため、自分が踊れているのかどうかもわからない。
その事を親にポロっと話すと、大きな鏡を買ってくれたそうです。そして、家でよくダンスの練習をしていました。

マイクを持つまで2年かかりましたからね。同期が先にマイクを持つようになって、その後ろで踊るわけで。悔しかったです。マイクを持つ人はスポットライトで照らされるけど、僕は照らされない。わずかな距離なんですけど、永遠に届かない距離に思えて

ぶっちゃけ、2年でやっとって思ってたけど、まわりが早かっただけで、もっと苦労してるヤツもいっぱいいる。なんとも言えないんですけどね。でも、俺にとっては、すげー長かった。この2年は。すげー

実力だけじゃないんだな、と、思い、諦めそうになったことも何度もありました。時には社長に「あなたより、あのコの方がいいよね」と直接言われたことも…。
でも、頑張れた理由は、負けず嫌いな性格と、家族への感謝の気持ち。

嫌いだよって言われても、逆に俺は火がつくっていうか。"そんなこと言っても、気になる存在になっちゃうかもよ"みたいな。ま、見といてよって。張りきりすぎて失敗しちゃうこと、何度もあったけど

あとは、親が悲しむのがイヤだったのかもしれない。俺のつらそうな姿を見て、"やめていいよ"って言ってたんですけど、内心は絶対続けてほしいんだろうなって思ったし。"誰かの夢を背負うのも悪くないな"って。鏡を買ってくれたことだけじゃない。送り迎えから何から、家族がこんなに応援してくれるんだったら、俺、行けるところまで行ってみようって

その頃の夢はデビューでした。

グループを組んでデビューすること。だから、今はまだレッスン場の鏡にすら映らない存在だけど、夢のために、目の前の人垣を、少しずつていいから、かき分けて前へ進んでいこうって

その頃、山田くんの前に立ちはだかっていたのが、裕翔くん。

カリスマっていうか、Jr.の中で"裕翔は誰も越えられない"って空気があって。でも、俺だけは越えてやろうって思ってたんだよね、密かに(笑)

でも、俺も限界を感じちゃって。裕翔の壁は越えられないって。やめようかなって思ったことも何度もあって。
毎日毎日、怒鳴られて、俺の中では裕翔が振りをまちがったと思う瞬間でも、怒られるのは俺だったり。だけど、"今のはー"って言った瞬間、ポジションがひとつ端にずらされる。だから、"すみません"って言うしかなくて。情けなかったな。言いたいことあるのに、保身のために言えないってダサくないですか?言い返せない男って。屈してる自分が許せなくて

それでも腐らず努力し続けた山田くん。
裕翔くんの代役を急に頼まれることも多かったといいます。
しかし、それをチャンスと捉えて努力していた山田くんは、いつしかいろいろな人の目に留まるようになります。
関ジャニの大倉くんから、「キミ、山田くんやろ?踊りうまいなぁ」と声をかけてもらったり、タッキーから舞台に指名してもらったり(山田くんが思うには、とのことですが)、社長に「ヤバイよ、ユー!!」ってほめてもらったり。
そして、裕翔くんに決まりそうだった探偵学園Q の主役も、「山田くんの姿を目に留めた誰か」の後押しがあり、山田くんに決まりました。

この頃の山田くんのことを、光くんはこの様に話しています。
●光くん

山田はねぇ、Jr.のとき、立ち位置的にはまだ全然後ろだったころから、完全にまちがいなく前に出てくるなって。チョー一生懸命踊ってたし。薮と"いいよね"って言ってて。

やっぱり、見てる人は見てるんですよね。
そして、その「見てる側」と「見られてる側」が今同じグループにいることが少し不思議な気もします。

でも、山田くんは現状に満足していませんでした。

でも、足りない。まだ足りないって気持ちのほうが強くて。満足はしたことないんですよ、1回も。
青春アミーゴ』のバックのとき、裕翔とシンメになって。それくらいから、手越くんのバックに、ふたりでついたりもして。裕翔が赤で、俺が青の衣装。そのとき、"やっと追いついた"って初めて思ったんですよね。そのへんから、裕翔のことチョー意識するようになって。並んだだけじゃ満足できない。突き抜けたいくらい思って

でも、なんか、言い方はむずかしいんですけど、楽しかったんですよね

明らかに自分より強いライバルがいて、そこを目指してる感覚が。刺激してくれる人がいるから、俺も強くなれるじゃないですけど

そして、念願のデビュー。

うれしかったです。家族も、すごく喜んでくれて

しかし、セカンドシングルでセンターになったことで、大きな戸惑いが生まれます。

"センター"って言われた瞬間、何が起こったか全然わかんなくて。"いつか裕翔を越えたい"って思いながら、どっかで越せるわけないって思ってたから。雄也は『ごくせん』で、いい感じにグッてなってたから、今回だけ、このふたりがセンターなんだろうなって自分を納得させて。でも、それからもセンターで定着して。
そこから、俺と裕翔の関係は崩れまくりですよね。もう、わけわかんなくて。想像もしなかったことが起こったんで、どう接していいか全然わかんなくて

そして、グループ内で自分に向けられる声援が大きいことにも悩みます。

歓声が大きいのはうれしかったです。素直に。でも、正直メンバーへの気まずさもあって。違和感を感じたっていうか。"あれ!?なんで、なんで、なんで?"って。その声援、やめてって、一瞬思っちゃったんですよね。なんか、目が覚めたっていうか

僕は、こうなることを目指してきたと思ってたのに、実際なってみたらちがうって。僕が思い描いてたグループって、こういうことじゃないって。

それは、小学生の頃、サッカーチームで思ったような感覚。

俺がグループを組みたかったのって、メンバーみんなで同じ目標に向かって、同じ歩幅で、同じテンションで歩いていきたかったからなんだって。ひとりでよろこびたいんじゃない。みんなでよろこびたいからグループになりたかったんだって。

そんな山田くんが、グループのあり方に違和感を覚えなくなったきっかけは、ソロデビューでした。
ジャニーズ・ワールドと金田一の主題歌、JUMPの波が来てる、とみんなで話していた中、一人だけ呼ばれた山田くんに告げられた、「主題歌、今回はひとりでやってもらう」という言葉。

俺、目の前が真っ暗になっちゃって。でも、もう時間的に変更できない。それに今、ほかのメンバーを楽屋に集めて、そのことを伝えてるからって

俺がリハーサルに戻ったら、明るく振る舞ってくれたんです。俺がまだ、ひとりで歌うって決まったこと知らないと思ったらしくて。みんなが、どんだけ主題歌を歌えることを楽しみにしてたか、俺は知ってる。なのに、俺に優しくしてくれる姿が、つらくて。メンバーの顔見てたら、僕の中で何かが弾けちゃったんですよね。もうムリだって

プライベートでも、いろいろあったタイミングとも重なってたんですけど、何を感じたらいいか、何を優先したらいいのか、もう何もかもがわかんなくなっちゃって。マネージャーさんに会いに行ったんです。"今、入ってるスケジュールが終わったら、やめさせてください。僕にはもうムリです"って

突き抜けたい、という思いは、他のメンバーを置いていく、ということではなくて。

大好きなんだもん。みんなのこと。俺は、どんな大変なことだって、つらいことだって、すべてはJUMPのためになるんだって信じてたから、ここまでやってこれたわけで。でもがんばればがんばるほど、結果的にみんなを傷つけてしまう…

メンバーが大好きだからこそ、思い詰めてしまった山田くん。
そんな山田くんを思い止まらせてくれたのは、やっぱり大好きなメンバーでした。

メンバーには(やめようとしたこと)言えませんでしたけどね。ソロデビューのことについては、雄也と大ちゃんにだけ、最初に相談して。そしたら、"これをきっかけに、でっかい風穴開けてくれ。いい風、吹き込んでくれ!"って。
JUMPでグループメールやってて、俺、"今回はゴメン、ひとりでやってみる"ってメールして。そしたらみんな、"気持ちは、わかってるから。がんばれ!"って。しかも、いちばん早く返信してくれたのが、裕翔で。なんか"あれ?"って思ったんですよね。裕翔がいちばん悔しいはずなのに、俺なんかより、大人になってるって。なんか恥ずかしくなっちゃって。

やっぱ裏切れないよ。デビューしたとき、全員で約束したこと思い出して。"みんなでデッカい花火打ち上げようぜ!"って。まだ、花火打ち上げてない。一瞬でも、みんなを裏切ろうとしたこと、バカなこと考えたなって。一生付き合ってく仲間なのに。そもそも俺、ここなくなったら、何も残らない。行くとこねーし(笑)

ちなみに、山田くんのソロデビューについては、他のメンバーはこう思っていたそうです。
●薮くん

山田がソロでデビューしたじゃないですか。そのときだって、メンバーで誰ひとり、嫉妬するヤツはいないっすね。なんで山田ひとりなんだとか、なんでHey!Say!JUMPで歌えないんだよみたいなこと、誰も言わなかったし、思いもしなかったと思うんですよ。山田が、がんばって、そこで何かを得てくれたものを、絶対グループに還元してくれるんだって思ってたから。俺たちも、できることを全力でやって、グループに、何かを持ち帰んなきゃって。

●大ちゃん

あー、たしかにJUMPで主題歌を歌えるもんだと思ってましたね。ひとりで歌うことが決まったとき、山田とすごく話し合って。最初、"JUMPでやらせてくださいってお願いしに行こう "なんて話したんです。でも、山田にとってはチャンスなわけで。だから、山田の背中を押すことに決めたんです。あいつ、そうとう悩んでたから。"俺らのことは心配せずがんばってこい。大きな風穴を開けてきてくれ"って。

●髙木くん

"こういう話、出てるんだけど、やめようと思う"って言われたから、"やれよ!"って。"俺だったら、悪いけど、絶対やるよ。100パーやる"って。そこになんか思うようなメンバーなんていないよ、って、フツーな感じで言っただけだよ。最後は"挑戦してみる"って言ってくれて

山田くんの気持ちは、ちゃんとみんなに伝わっていました。
みんながこんな風に応援したいと思ってくれるのは、みんなが優しいというだけじゃなくて、きっとこれまで山田くんが人一倍努力する姿を見ていたからだと思うし、山田くんがJUMPを心から大切に思っていることがよく分かっていたからだと思います。
山田くんが思っていた以上に、きっと山田くんはメンバーに信頼されていたし、愛されていたんだと思います。山田くんがそれに気づいてくれて良かったなぁと思います。

そして、裕翔くんとの複雑な関係が完全に解消したのは、7全員が20歳になったタイミングで、お祝いご飯に行ったときでした。

その時、まだ裕翔とは少し壁があったから、"今日は、本音で思ってること話そうよ"って切り出して。"じゃ、俺からいくわ"って。

裕翔に、"ぶっちゃけ、お前のことキライだった"って。知念も圭人も気づいてたから、"突然、何ぶっ込んでんだ!"って、爆弾発言すぎて、ふたりとも笑っちゃって(笑)

"わかってたよ。それに、俺もキライだった"って。"でも、こういうこと話せてるって、おたがい成長したってことだよね"って。
だから、"もう、そういうのやめにしようぜ""わかった"って。そっからみんなで本音で話し合って。
"これからは、もうBESTに頼るだけじゃなくて、自分たちの力でもJUMPを引っ張ってこうよ"って。そっから、ちょいちょい裕翔を家に呼んだり、ふたりでメシ食いいったりしてる。あの時間は、すげー大切だった

正直な気持ちをぶつけるのはすごく勇気のいることだったと思いますが、それを乗り越えて、「真の仲の良さ」を手に入れられたこと、本当に良かったなぁと思います。

そんな山田くんが思う、これからのJUMPのこと。

俺にとってメンバーは、いて当たり前だし、いなきゃダメだし。俺にとって支えだし、器だと思う。その器に、みんなのエキスを、たくさん注ぎ込んでいきたいなって思う。

とにかく、上、上、上。まだゴールなんて見えちゃダメだと思う。とにかく、全員で上を目指す。今、本当に全員が同じ歩幅で歩き出してるから

これからだから、JUMPは。やっと一歩目を踏み出せたんです。同じ歩幅で、同じ夢に向かって、全員で同じ一歩を踏み出せたから。俺も、メンバーも、ここからだぞって思ってます。だから、"こっからのJUMPを見といてくださいね"って、書いておいてください

『有言実行』の山田くんがそう言うから、安心して見守ります。
手が届かないくらい、上に行ってしまっても、笑って応援できるよう、今から覚悟しておきます(笑)。

さて、今回、グループへの気持ちを中心にまとめましたが、山田くんの仕事に対するスタンスもとても素敵なので、最後に紹介しておきます。

思うんですよね。大事なのは才能じゃない。気持ちだって。できる、できないって誰が決めるのかっていうか。もし、僕らががんばることで誰かがよろこんでくれるなら、もしも誰かのためになってるなら、そんな素敵なことってないじゃないですか。限界?才能?そんな言葉じゃ片づけられない。だって、楽しみにしてくれている人たちがいるんだもん。そう思ったら、できるか、できないかより、まずやってみることが大事だって思うんだよね。やる前にあきらめる、ダサいヤツにはなりたくない

できるか、できないか、そんなことじゃない。やってダメなら、ダメな原因を見つけて、改善して、もう1回挑戦すればいい。何回だって、できるまで挑戦すればいい

自信家ってことじゃないですよ(笑)。俺、別に特別な才能を持って生まれたわけじゃないし、身長だったり、丸顔だったり、コンプレックスだっていくらでもある。でも、誰かができたことなら、時間はかかるかもしれないけど、きっと自分にもできるって思う

うーん、これはあんまり言いたくなかったんですけど、俺、無菌室に入らなきゃいけないような大病を患ったコから、"JUMPや山田くんから元気をもらってます"って手紙をいただいたことがあって。心配してたんですけど、後日、またそのコから手紙が来て。"退院しました"って。もう、すっごく驚いて。そういうのって、目には見えない。だけど、俺が、俺たちが、どこかの誰かに元気や何かを与えられるんだとしたら、挑戦もしないであきらめるなんてできない

山田くんは努力の人と言われますが、それを支えているのは、こういう気持ちなんですね。
山田くんからもらう元気や勇気を無駄にしないように、私も頑張りたいなと思いました。

★総括
今年、山田くんが単独表紙を飾ったananの特集テーマは"運命の出会い"。それに対して、山田くんの口から最初に出た答えは、こうでした。

運命?メンバーですね。僕たち、突然9人呼ばれてHey!Say!JUMPになって。ほとんど知らない人たちと出会って一緒にやっていくわけじゃないですか。それなのに、今では一生の仲間だと言える関係になっているし、こんなに仲のいいグループはいないと僕は思っていて。それを"偶然"とは言えないよね

そして、先日のスクール革命で出した山田くんの『一番大切な写真』は、カレンダー撮影時の、9人での集合写真。
山田くんは、いつもそう。
メンバーの事が大切で大好きだって、いつも行動で示してくれます。
当のメンバーには、ツンデレなことも多いんですけどね…(笑)。そこがまた、かわいいところで(笑)。

9人もメンバーがいれば、もちろん『格差』はあって。でも、グループ内で一番活躍していて、一番知名度が高くて、一番ファンも多いだろう山田くんが、メンバーを心から大好きで、「グループみんなで」にこだわるから、JUMPはこんなに仲の良いグループでいられるんだろうなと思います。
そして、今、各メンバーの露出が増えて来たことを一番喜んでいるのは、山田くんなんだろうなと思います。

山田くんが悩んで、メンバーに背中を押してもらって歌ったソロ曲。
私が買ったのは通常盤でしたが、3曲とも素晴らしいクオリティーでした。
山田くんの声は、本当に心に響きます。
それは、きっと山田くんが他のメンバーの想いも乗せて、心を込めて歌っているからじゃないかなと思います。
そして、金田一の主題歌として「Ride With Me」と「ウィークエンダー」を歌えた時、JUMPみんながどれだけ嬉しかったんだろう、と思うと、これからこの2曲を聴く時、また違った感情が生まれそうだな、と思いました。

山田くんは、歌も上手いし、ダンスも上手いし、演技も上手いし、顔も芸術的に美しいし、バラエティでは面白いし、ドッキリでは優しいところを見せるし(※スクール革命での優しさ検証ドッキリ)、家族想いで、メンバー想いで…と、好きなところや素敵なところを挙げればキリがありません。 
それなのに、決して現状に満足せず、いつでも全力投球で、努力を惜しまない。
JUMPファンとして、そんな山田くんがグループにいてくれることが本当に誇らしいし、自慢です。
こんなエースがいるJUMPは、絶対もっと大きくなれるはず。

今回改めて10000字インタビューを読んで、山田くんに恥じないファンでいたいな、という気持ちになりました。
喜びや楽しみを与えてくれるだけではなくて、私も頑張りたいな、と思わせてくれる、尊敬できるアイドル。
そんな山田くんに出会えて、私はとても幸せです。

どうか、山田くんにこれからもたくさんの幸せが訪れますように!まずは、イタリアロケが無事に終わりますように…!