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すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

やっぱり時間はかかるけど。【27時間テレビ スーパーダンク】

JUMPが、7回目にして、スーパーダンクを決めてくれました。

私は、JUMPが大好きです。
だから、良いところもいっぱい知ってます。
でも、JUMPは内弁慶で、自分たちからアピールすることができないので、その良さはなかなか一般の方には伝わりません。

それは、JUMPの力不足といえば、その通りなのですが、いつも、もったいないな…と歯痒く思っています。だから、全国放送にJUMPが出る時は、いつも「今度こそ!」って思うんです。
どうか、上手くいきますように、みんなの良いところがたくさん伝わりますように、って。

でも、昨日、JUMPはオープニングでスーパーダンクに4回チャレンジして、全て失敗しました。

9人で繋ぐことが、難しいということは分かっています。
でも、一般の方に「JUMPってやるじゃん!」「さすがジャニーズ!」って思ってもらえる機会を、また逃してしまったな、と思いました。

私たちファンは、まず大前提として応援していますし、あの後、知念くんが凄く落ち込んでいたこと、伊野ちゃんが知念くんに謝っていたこと、そして会場にいた方々に9人が頭を下げたことを知っています。

でも、一般の方々の判断基準は「結果」だけです。
「結果」だけなら、4回もチャンスをもらっても活かせない、「実力のない」「持ってない」グループと思われるでしょう。

楽しみにしていた、キスブサ×いたジャンも、キスマイとの実力の差を見せつけられ、恐らくファン以外には、キスマイと比べて、「頑張ってはいるけど、イマイチ」「そんなに面白くない」と思われただろうな…と思いました。
とても残念でした。

その後、スーパーダンクのロケに行って、高校生に優しく話しかけているところや、そしてそのVTRをにこにこと見ているみんなの優しい目を見て、せめて、こういうJUMPのみんなの人の良さというか、性格の良さが少しでも多くの人に伝わると良いな…と思いました。

そして、スーパーダンクの準決勝。

最初のグループは、一度目、全チーム失敗して、急遽サドンデスでやり直しになりました。

ドタバタとした展開で、動揺が拡がる中、JUMPの誰かが「大丈夫、俺達4回やったから!」と言って、高校生を応援しているのが聞こえました。

「4回やっても駄目だった。」
それは、誇れることではありません。
でも、それによって誰かを励ましたり、気持ちを軽くする事が出来たなら、無駄なことでもないんだな、と思いました。

思えば、JUMPは真面目だけど、決して器用なわけではなく。どちらかというと、いろいろと時間がかかってきたグループで。
もちろん、成長のスピードが早い方が良いに決まってるし、正直決めるところは決めて欲しいし、もっともっと貪欲になって欲しいし、好きだからって、褒めてばかりはいられないけど。

失敗することで、簡単に上手くいかないことで、焦りとか、悔しさとか、苦しさとか、恥ずかしさとか、情けなさとか、そういう気持ちを何度も味わってきたJUMPは、その分、いろんな人の気持ちに寄り添える、優しいグループになったんだろうな、と改めて思いました。

そんなJUMPが、今日の挑戦の3回目、本当に時間的に最後の最後の7回目で、スーパーダンクを決めました。

自分でもびっくりするくらい、涙が出ました。
嬉しかったんです。
時間はかかったけど、諦めないで頑張って、JUMP も「出来る」ということを形にして見せてくれたから。
そして、私はやっぱり、凄く悔しかったんだなぁ、と思いました。
大好きだからこそ。

時間はかかるけど、最後には結果を出してくれる9人のことが、やっぱり大好きだから。
たまに文句も言いながら(笑)、焦らずに応援したいと思います。

スカッとジャパンで、ウッチャンが何度もJUMPのスーパーダンクの成功に触れてくれました。
ザキヤマさんも、凄く喜んでくれましたね。
スクール革命で、ずっとやまちねひかを見守ってきてくれた2人。
こういう風に共演した方から愛されるのも、JUMPの大きな魅力だなぁ、と思いました。

ダンクを決めた9人は、きっと今頃凄くほっとしてるだろうな。
本当に良かったね。
ここまで、長い時間、ずっとにこにこ、キラキラしてくれていたJUMP。
まだダンクの決勝戦で9人に会えることが嬉しいです。
もうちょっと、最後まで頑張ってね!