すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

幸せの数を訊かれたなら。【DEAR.感想(第一印象) 】

昨日、思いがけず楽天で買った分が届き、初回限定盤2だけフラゲとなりました!

また1曲ずつの感想は細かく書きたいと思いますが、とりあえず、初めて聴いた感想を残しておきたいと思います。

強く感じたのは、良い意味で『これまでのJUMPらしくない』ということ。

そして、それを嬉しいと思う一方、寂しく思う自分がいること(笑)。

『かっこいいJUMP』を、『大人JUMP』を、あんなに求めていたのに、 後半『愛のシュビドゥバ』で妙にほっとしたというか、もはや懐かしい気持ちになっちゃって。
「ああ、『かわいいJUMP』いた… 」って。
かわいい&お洒落なんですけどね♪

私がJUMPにウィークエンダーでおちた時、『かわいい』と『かっこいい』が共存してる今が、一番良い時期だなぁ、と思いました。
そして、それは武器だな、と。

でも、シングルはかわいい曲続きで、もったいないなぁ、かっこいい方も出せば良いのに、って、思うことも多くて。

そんな中、先輩グループのファンの方の記事で、JUMPの曲の事を 「いつまでもかわいい路線ではいられないから、今のうちに(トンチキでも)楽しんで」と書かれているのを読んだことがありました。

その時も、ああ、そうだよなぁ、とは思っていたのですが、今日DEAR. を聴いて、それが実感を伴って胸に響きました。
きっと、今の『かわいいJUMP』を懐かしく思う日は、そう遠くない。
だから、この『過渡期』に立ち会えることを、心から大切にして、楽しみたいなと思いました。

まぁ、JUMPのことなので、いつまでも結構かわいいとは思うんですけどね(笑)。30歳位になっても(笑)。

幸せの数を訊かれたなら
君と生きてきた日々を数えるのだろう

アルバムを通して一番心に残った歌詞。

今も共感できますが、いつかずっとずっと先に、振り返った時も、きっとそう思えるだろう、と思わせてくれる9人が大好きです。

今日は初回限定盤1と通常盤が届くので、MVとFrom.を楽しみに、一日頑張って働きたいと思います♪