すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

CDデビュー日に思う。【雑記】

今日はCDデビューの日ですね♪
9周年おめでとうございます~!!

そんな日のゴールデンタイムの番組に大ちゃんが出ていて、そんな日に放送されている月9の主演が山田くんで…!
そしてその主題歌を、JUMPが歌っていて…!
何だか嬉しくて、そして誇らしい気持ちになりました♪

大ちゃんは、今日もやっぱり爽やかで、明るくて、かわいくて、好感度の塊でした。アポ取りを当たり前のようにこなす姿が、ホント好き(笑)♪

山田くんは、最後の「どうしたの?」「兄貴と何かあった?」の言い方が優しすぎて、こりゃ好きになっちゃうよ…と思ってしまいました!
そこまでは「ひいぃ!ドロドロ(笑)!」とか言いながら観てたんですけどね…(笑)。
いやぁ、久しぶりにドキドキしてしまいました♪

来年の11月14日はどうなっているのか、今からとても楽しみです♪

さて、CDデビュー日と言うことで、少しJUMPの曲の話を。
というより、自分語りになりますが…;

私もこれまで、それなりにたくさんの歌に助けられて生きて来たのですが、JUMPの曲で一番救われたのは、7の『ただ前へ』です。

去年の今頃、私は不妊治療が上手くいかなくて、悩んでいました。
悩んでいたというより、不安だったし、焦っていて。
でも、それを人前で出すのは嫌だったし、僻んだり妬んだりするのも嫌で。
周りからの妊娠報告は、笑顔で祝福できる自分でいたくて、お祝いも積極的に選んだりして。

でも、期待してやっぱりダメだったりすると、時には涙が出てしまうこともあって。
泣いたって仕方ないし、何も解決しないし、気持ちを切り替えて、次に備えなきゃいけないって分かっていても、どうしても立ち直れない時もあって。

そんな時に、「赤ちゃんは楽しそうにしている両親のところを選んで生まれてくるから、いつも笑ってなきゃだめだよね。」と人から言われたことがありました。

その場では「そうだよね!」と笑って返せたものの、正直とても辛くて。
もちろん相手も悪気があったわけではなく、むしろ励まそうとしてくれているのは分かっていたのですが、弱っていた私は、「たまに泣くことすら許されないのか」と思うと、何かもう、どうしようもなく悲しくて。
(今なら、「そんなの関係ねぇ!」って言えるんですけどね…(笑);実際関係なかったし…;)

その帰り道で、シャッフルで一番最初に流れて来たのが、『ただ前へ』でした。

そして、一番響いたのが、この歌詞。


"泣けるほど胸が痛むのは それだけ君が願ってるから"


ここを聴いたとき、
「そうだよなぁ、こんなに願ってるからこそ、上手くいかなくて、悲しかったり悔しかったりして、涙が出るんじゃん。当たり前じゃん。」
って、思えたんですよね。
そして、7が分かってくれてるから(いや、歌ってるだけなんですけど(笑))、もういいや、って思ったんです。

そしたら、すーっと気持ちが楽になって。
無理しなくて良い、でも前向きに頑張ろう、って素直に思えたんですよね。
まさに、『チカラウタ』ですね(笑)。
特にあの頃はJUMPに急速にはまっていった時期だったこともあり、その効果が絶大だったんだろうな、と思います。

今でも、『ただ前へ』を聴くと、その時の気持ちを思い出して、JUMPへの感謝の気持ちでいっぱいになります。
そして、JUMPing Carnival の7コーナーはもれなく泣きます(笑)。
この曲を7の4人が、力強く、笑顔で歌っている姿を観ると、元気と勇気をもらえます。

と、長々と個人的なことを書いてしまいましたが、JUMPの歌に救われた人がいるよ!ということを、自己満ながら、残しておきたかったので。

これからも、素敵な歌をたくさん歌ってくれますように♪