すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

なんだか、胸がいっぱいだ。【雑記】

約一年前、こんな記事を書きました。

kaosi.hatenablog.com

27時間テレビに抜擢されたJUMP。
「これは知名度を上げるチャンス!」と楽しみにしていましたが、『結果』は散々で。

悔しかったです。

もどかしかったです。

いたじゃんのスペシャルでも、その他にも、たくさんの場面で、内弁慶が故に、その良さをなかなか出せず。

こんなに魅力的なメンバーが揃ってるのに、良いところがいっぱいあるのに、『勿体無いな』って、いつも思ってました。

だから、いつも、楽しみ半分、不安半分で。
そわそわしながら見てたなぁ。
今度こそ、今度こそ、って。


…ってことを、トキカケを楽しく見た後、ふっと思い出したんです。

トキカケ、もちろんTOKIO兄さんのおかげもありますが、みんなキャラが立ってて、凄く面白くて。
何の心配もなく、普通に楽しんで、幸せな気持ちで見終わったんですよね。

バラエティ慣れしてる光くんやいのちゃんじゃなくて、圭人くんが飛び道具として(笑)一番輝いて、爪痕を残す日が来るなんてなぁ。
何だかしみじみとしてしまいました。
特に最後のお父さんネタでの締め、最高でした!


それから、バズリズムでのA.Y.T.のパフォーマンスが凄く良くて。
ビジュアル良いし、ダンスかっこいいし、歌上手いし。
ロボットダンスが好きすぎる…!
今からでも音楽番組に出てほしいくらいです!
孤食ロボットの人気からMステに出ないかな…(笑)。

9人じゃなくても、存在感が半端じゃない絶対エースがいなくても、A.Y.T.の3人で、有り余るほどの魅力があって。
良いところ、いっぱい出せてるし、安心して見てられるなあって、ここでも思ったんですよね。


いつからだろう、いつからJUMPは変わってたんだろう。
それは、もう思い出せなくて。
それくらい自然に、でも確実に、JUMPは変わっていました。


それに加えて、先日のけとぺ。
圭人くんが、自分から、大切な曲を作曲したいって言ったことも凄く驚いたし嬉しかったんですが、それ以上に、Sorryネタや一個だけ良いですかネタを散りばめて、自分の面白さや強みを前面に出した文章を書けてて、それがとても嬉しかったんですよね。
しかも、内容はしっかり面白いし。
その上、誠実さや優しさ、可愛らしさは残ったままだし。
圭人くんすごいわ…って思いました。


みんな、場数を踏んで、自分の強みを発信できる力をつけたのかなぁ。
そう考えたら、ベストアルバムの題名、『インプットアウトプット』って、なんて今のJUMPにぴったりなんだろう。

嬉しさと、誇らしさと、ちょっとだけ、寂しいような、でもとても幸せな気持ち。
経験したことないけど、大切に育てていた子供が、気づいたらいつの間にか思ったより大人になっていて、手を離れていたような…。

まだ好きになって3年目の私が言うような事じゃないのかもしれないですが、それだけ、JUMPの1年間の成長が凄くて。

なんだか、胸がいっぱいです。

そして今朝、そんなJUMPが『VS嵐』に9人で出るという、楽しみ過ぎるニュースが飛び込んで来ました。
多分、嵐には勝てないんじゃないかと思いますが(笑)、でも、絶対盛り上がる。

期待だけを持って、楽しみに待ちたいと思います。