すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

心境の変化。【雑記】

あっという間に、気づいたらもう2月ですね…!
今年も宜しくお願い致します(笑)。

さて、最近心境の変化がありましたので、メモとして書いておきたいと思います。

一昨年、ファン心理について書かれた、日経新聞のあるコラムが注目を集めました。
ご存知の方も多いと思いますが、下記に引用します。

ファンというのは、最初、

「なんとなくその人を観ていると嬉しい」

というところから始まり

「その人が活躍したり、いい成績を出したりすると嬉しい」

という段階を経て、

「もう、ただ、その人が幸せそうなら、活躍とか成績とかどうでもよくなる」

という境地に達するものだと思う。

そして、最後は

「ただ、その人がこの世の中に生きているというだけで、なんだか嬉しい」

となっていく。

これを読んだ頃、私は「その人が活躍したり、いい成績を出したりすると嬉しい」の段階で。
その反面、悔しさとか、もどかしさとか、怒りという感情も、強く感じていました。

くしくも、この年はスキャンダル報道が多く、マイナスの気持ちもたくさんありました。

スキャンダルについては、正直なところ、去年も微妙に引きずっていて。
特にいのちゃんのことを、嫌いということではないけれど、他のメンバーとは違う温度で見ていました。
いのちゃんを見ると、妙に冷静になってしまって。
私は『9人』が好きだったから、一人だけそう思ってしまうのが辛く、モヤモヤするくらいなら、もうJUMPから離れようと思っていました。

私のファンクラブの期限は12月なので、去年の年末のコンサートはギリギリ最後のコンサート。
ファンクラブも更新しないで、最後に良い思い出として、こっそり心の中で、お礼とお別れを言いに行こう。
そう思って行きました。

でも、行ってみたら、いのちゃんが笑顔で、楽しそうにコンサートをしていることが、嬉しくて嬉しくて。
すごく穏やかな気持ちになれました。

そして、『切なさ、ひきかえに』。
この曲は、裕翔くんのことがあった時、この曲を歌ってる裕翔くんがいつか見たくて、ファンを辞めないでいようと思った曲でした。
それを9人で歌い踊っている姿を見て、涙が出ました。

ファンでいたのは、たった数年だけど、それでもたくさんのことがあったな。
でも、今、とても幸せで、感謝でいっぱいだな。
ありがとう。
ありがとう。
そんな風に思いました。

結局31日にファンクラブを更新しました。
ペイジーって素晴らしいですね(笑)。

そして、紅白。
みんな緊張してたけど、堂々ともしていて、そして何よりキラキラしていて、観ていて本当に誇らしく、幸せでした。
義実家で観ていたのですが、義兄夫婦が、「ナシ岡ってほんとにアイドルだったんだね…!」って話してて、笑っちゃいましたけど、大ちゃんの最初の顔、好き過ぎたなぁ。
とってもとっても素敵な紅白でした。


そして、それから約2ヶ月半、今はただただ穏やかな気持ちです。
ふんわりとした、幸せな気持ち。

すごく良い感じなのですが、もう以前の様に情熱的に追いかけることはないだろうなというのも薄々感じています。

あのコンサートで、紅白で、自分の気持ちが綺麗に『纏まってしまった』感じがするのです。
言い換えれば、満足してしまったのです。

それまでずっと、心に引っ掛かっていた棘が抜けて、ただただ温かい、優しい塊になってしまった。

だから、例えば出演番組を逃しても、気にならない。
新曲の初回限定版を買えなくても、躍起になって探したりしない。

活躍が評価されているのを見ると、良かったなぁと思うし、CDが売れていることに安心したりはするけれど、「私が見ていなくても」 「私が買わなくても」大丈夫なんだよなあという気持ちがあります。

いや、元々大丈夫なんですけどね(笑)。

それくらい、今のJUMPには安心感がある。
もちろん見たい番組は見ますし、欲しいCDは買いますよ♪

冷めたとはちょっと違って、相変わらず好きではあって、プラスの感情しかないけど、何だかこれまでに比べて緩い。
そんな心境の変化があり、最初に引用した文章を思い出したのです。
もしかしたら、今は「もう、ただ、その人が幸せそうなら、活躍とか成績とかどうでもよくなる」になってきたのかな、と。
それなら、ある意味進化かな、と。

「ただ、その人がこの世の中に生きているというだけで、なんだか嬉しい」になるには、まだかかるような気がしますが、これからも自分のペースで応援していけたらなと思います。