すきなもの。

Hey!Say!JUMPに日々幸せをもらっている私の、備忘録的な日記です。

ありがとう、さようなら。

自分の書いた記事は、後で後悔したとしても、消さないことに決めています。

それは、書いたときの素直な気持ちを忘れたくないということもありますが、一度ネットの世界に出してしまったことは、二度と取り消すことは出来ないと思っているからです。

例え記事を消したとしても、「無かったこと」にはできない。
消すくらいなら最初から公開しない。
自分の書く記事には、そうやって責任を持ちたい。

だから、感情的に書きなぐるような記事は、書かないように気をつけていました。
キツイことを書いたら、何度も読み返して、フォローを入れて、柔らかい表現に変えて。

それが、1つ前の記事ではできませんでした。

言い訳をするならば、あの時、イライラして、疲れていたから。でも、爆発した気持ちが私の本音だったから、ということもあります。

正直に書くと、私は最近、圭人くんに良い感情を持っていませんでした。
大学退学に、相次ぐスキャンダル。
歌番組での致命的なミス。
もちろん、だから脱退して欲しいなんて思っていたわけではありません。
ただ、「足を引っ張ってるな」って思っていました。
これは、以前スキャンダルが連発した時のいのちゃんへの感情と同じです。
だから、時間が解決するだろうと思っていました。

圭人くん一人にだけ、関心が持てなくなって、それを感じるのが嫌で、少し距離を取りました。
今回のことでも、私が心配したのは圭人くんのことではなく、他のメンバーのことで。
でも、そんな自分は認めたくなくて。
圭人くんに頑張って欲しい気持ちもやっぱりあって。
だから、応援しようと思いました。

ですが、不安にさせたファンに対して、圭人くんからコメントがないことに、徐々にイライラしてきました。
言及しない、山田くんと知念くん以外の他のメンバーにも。
知念くんがさらっとしか触れてないのも、不満と言えば不満で。

私は今回のことに対する圭人くんと他のJUMPメンバーの対応を、すばるくんと他の関ジャニメンバーと比べてしまっていて。
もちろん、すばるくんと圭人くんは理由も違うし、目的も違うし、これまでの実績も違うし、違うといえば、違うんですが。

すばるくんと関ジャニメンバーの会見を見て、発表されたコメントを読んで、関ジャニ∞ってなんて素敵なグループなんだろう、って思ったんですよ。
みんながみんな、真摯で、素直で、でも大人で。
お互いのことが大好きで、でもいろんな気持ちを飲み込んで、最終的にはきちんと背中を押していて。
どちらも、覚悟を決めていて。

ファンに対しても、きちんと自分達の言葉で、気持ちを伝えているなぁと感じました。

eighter の方から見たら腹が立つ意見かもしれませんが、今回のことで、すばるくんのことも、他のメンバーのことも、これまでより好きになったし、応援したくなりました。
そして、きっと、こういう人たちは、どんなところでも成功するんだろうなとも思いました。


羨ましかった。
きちんと筋を通して、しっかりファンに向き合ってくれる関ジャニが。

JUMPは、メンバー同士には優しいけれど、ファンに対してはそんなに優しくないと思います。
じゃんぺ、いつでも更新できるわりにそんなに更新してくれないですよね。
毎日更新してくれてる人も他のグループには結構いるのに…。

災害等が起きたとき、コメントを出すのもゆうやんだけ。
他のグループは、もっと多いよ。
ファンは、あなたたちの言葉ひとつで、どれだけ勇気づけられるか知らないわけじゃないでしょう?

言葉だけが全てじゃないのかもしれないけど、一番簡単にファンと繋がれるツールなのに、やる気無さすぎないかな?

これまで何度も思い、でもその度に考えないようにしていた不満です。

そんな風に、他のグループと比べて、求めて、虚しくなって、でも、パフォーマンスが大好きで、歌って踊っているJUMPを見るたび、結局元に戻って。

でも、少しずつ、少しずつ、気持ちが戻るまで時間がかかるようになり、その気持ちも熱いものではなくなっていました。
でも、見ないふりをしていました。そうしていたかった。やっぱりJUMPが好きだった。


けとぺを読みました。
感動した、泣いたという感想がネットにはたくさんありましたが、私はそう思えませんでした。

動画とマスコミに出したコメントとほぼ同じだな、と思ったし、この内容を月の最終日まで引っ張った意味ってある?って、冷たいことを考えてしまいました。

いのちゃんのらじらーでの言及もあったみたいですが、それもそっか、としか思えなくなってしまいました。


いよいよ、お別れの時が来たんだと思いました。

いつからか、私は私の中で理想のJUMPを作り上げて、 自分の思い通りのアイドル像を押しつけていたんだと思います。

最初からずっと、手の届かない存在なのに、何年間かずっと、彼らが私の日常にいてくれたから、勝手に彼らのことを知っているような気持ちになり、分かったようなことを、上から目線で考えるようになっていました。

恐ろしい思考だと思います。

そんな自分が嫌になりました。

誰かのことをマイナスの感情で見ることは、私にとってはとても疲れることで。
だからと言って、納得できるまで日々いろいろ考えてしまうことをやめられない。
だから、離れることにしました。
降り先がなくても、担降りって言うのかな。
この期に及んで、そんなどうでも良いことを考えてしまいます。
決意は固いのに、何だか現実味がなくて。

これまでありがとう、JUMP。
たくさんの、本当にたくさんの幸せをもらいました。
学生時代でもはまらなかったアイドルに、この歳でドはまりするとは思わなかったよ。
ただ純粋に好きな気持ちだけでいられた時間は、正直少なかったと思う。
だけど、ずっと退屈だった私の日常に色をつけてくれたのは、間違いなくあなたたち9人でした。
遅めの青春だけど、とても楽しかった。
どうか、身体に気をつけて。

いつか、離れたこと、後悔させてください。

ブログで仲良くしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
私がこれまでJUMPファンでいられたのは、皆様の存在がとても大きかったです。
これからも、こっそり皆様のブログを覗きに行くことをお許しください。
どうか、これからの皆様とJUMPの未来が幸せなものでありますように。

※ひっそりフェードアウトすることも考えましたが、これまでお別れの言葉を言えないまま、ファンを止めたのか、体調を崩されたのか、分からないままお話できなくなった方が何人かいて、それが個人的には寂しかったので、こういう形で記事にしました。
読んでいただき、ありがとうございました。